【今すぐやめて】彼をイライラさせるデート中の一言(photo by mast3r/Fotolia)

【今すぐやめて】彼をイライラさせるデート中の一言

2016.09.19 11:00

【恋愛コラム/モデルプレス】恋人の前では自分らしく素直でいたいですよね。でも、だからと言って親しき仲にも礼儀あり。あなたの一言が彼をイライラさせていることもありますよ。そこで今回は、彼をイライラさせるデート中の一言をご紹介。心当たりがあるなら、今すぐやめてくださいね。

  

「前にも聞いた」

「彼女に『その話、前にも聞いた』と言われた。聞いたことがあっても、『うん、うん』と頷いてほしい」(26歳・書店員)

「自慢話をしていたら、『前にも聞いたから、もう聞きたくない』と一蹴。自慢話ぐらい、最後まで付き合ってほしい」(20歳・専門学生)

「自分が相手に何を話したか」なんて、忘れてしまうもの。

彼だけでなく、あなたも同じはずですよ。

「必死だね」

「彼女に笑ってもらいたくて、ギャグを飛ばしたら『必死だね』と言われた。必死で何が悪いのか」(28歳・公務員)

「彼女にいつまでも愛されるように、ジムに通っていた。それなのに、力こぶを見せたら、『必死だね』と失笑されてしまった。もうジムには通わない。僕が太っても、文句を言われたくない」(22歳・学生)

彼が頑張っているのは、あなたを喜ばせるため。

決して、「必死だね」の一言で片づけてはいけません。

ギャグを飛ばしてくれたら「面白い」、力こぶを見せてくれたら「すごい」と言えばいいのです。

彼は有頂天になってくれますよ。

「趣味悪い」

「店で服を選んでいると、『趣味悪い』と言ってきた彼女。そこまで言わなくていいのに」(31歳・自営業)

「自分の好きなショップに連れて行くと、『趣味悪い』と言い放った彼女。店員さんが近くにいたから、すごく慌てた」(25歳・銀行員)

彼のセンスが良くなくても、「趣味悪い」と言うのはNG。

「こっちのほうが素敵だよ」や「○○くんはこういうイメージだなあ」というふうに助言するのが一番です。

「疲れた」

「ラブラブ気分を楽しみたいのに、『疲れた』と言われると全部ブチ壊し。『俺と一緒にいると疲れるのか』と思ってしまう」(30歳・IT)

「不機嫌顔で『疲れた』と言われると、デートをすぐに切り上げたくなる」(19歳・アルバイト)

疲れたら、「ちょっと休憩しようか?」や「二人でコーヒーが飲みたい」と言いましょう。

デートが楽しくなるはずですよ。

「○○ちゃんの彼氏はイケメン」

「『○○ちゃんの彼氏はイケメンだよね』と同意を求めてきた彼女。俺がイケメンじゃないってことか」(27歳・バンドマン)

「友人カップルの結婚式の写真を見て、『○○ちゃんの旦那はイケメンでいいなあ』と言った彼女。それなら、イケメンと付き合えばいいのに」(23歳・カフェ店員)

彼の前で、軽々しく「イケメン」と口にするのは危険。

もし、口が滑ってしまったら、「私の中のNo.1イケメンは、あなたよ」と補足を加えましょうね。

「あのカップル嫌い」

「『あのカップル、イケてない』や『あの二人、全然お似合いじゃない』と、すれ違ったカップルを査定する彼女。性格が悪すぎると思う」(24歳・大学院生)

「友達カップルのことを、『あの二人嫌い』と言った彼女。友達のことを悪く言うなんて、ひどいと思う」(29歳・コピーライター)

人のことを悪く言うと、必ず自分に跳ね返ってきます。

「全てのカップルが仲良くできますように」と思えるような女性になりましょう。

「私のこと本当に好き?」

「デート中、不安そうに『私のこと本当に好き?』と聞いてくる彼女。好きだからデートしてるんだよ…」(22歳・飲食業)

「彼女が疑うような目で、『私のこと本当に好き?』と言ってくる。毎回のデートで言われるから、正直しんどい」(27歳・営業)

不安に感じたり、疑いを抱いたりするのは仕方のないこと。

ですが、彼を信じる気持ちを大切にしましょう。

(photo by Andrey Kiselev/Fotolia)
いかがでしたか?

「言っていいこと、悪いこと」の区別をつけられるようになりましょう。

くれぐれも、これらの一言を口にしないようにしましょうね。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

あわせて読みたい

  1. 素敵な恋がしたいなら!出会いのチャンスを増やす5つの方法

    モデルプレス

  2. 彼のドキドキが止まらない!男心くすぐるモテ仕草

    モデルプレス

  3. 「距離を置こう」って一体何で!?考えられる5つの可能性

    モデルプレス

  4. 男性が理解できない恋愛に対する女性のこだわり5つ

    モデルプレス

  5. 無理しなくたって大丈夫!控えめ女子のまま男心を掴むポイント

    モデルプレス

  6. いい感じだった彼が音信不通になった4つの可能性

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  2. 4月のカバーモデルは41stシングルをリリースする乃木坂46

    特集

  3. 「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査

    特集

  4. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  5. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!

    特集

  6. ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!

    特集

  7. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  8. SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!

    特集

  9. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    「氷結」でおいしくフードロス削減 松元絵里花が“廃棄される果実”を救う農家とキリンの「本気の想い」に迫る

    キリンビール株式会社

    PR
  2. 02

    34歳会社員が“卵子凍結”を決断した理由 初診から採卵までのリアルな道のりに密着【初心者ガイド】

    エクスコムグローバル株式会社

    PR
  3. 03

    【生活費3万円】を強制するモラ夫。妻を働かせ家事も押しつけた結果、搬送された病室に“まさかの人物”がいた話

    愛カツ

  4. 04

    「予約ありませんけど?」受付で客を“嘘つき扱い”!?しかし、黙っていた夫が【一言】放った途端…「あ、えっと…」

    Grapps

  5. 05

    【星座別】2026年4月中旬、あなたが迎える恋のチャンス<てんびん座~うお座>

    ハウコレ