男性が引いてしまう女子の押しすぎライン5本

2015.03.23 23:00

仲良くしたいと思う男性に対して、積極的な態度を取るのは悪いことではありません。好きな人が相手ならなおさら、自分のことをしっかりとアピールして振り向いてもらうためには手段を選んではいられませんね。

  
でもちょっと待って。良かれと思ってしているその行動も、ひょっとしたら男性からみると押し過ぎで、引かれてしまっている可能性もあります。相手が知人レベルであっても彼氏であっても、これ以上は「押し過ぎ」と思われてしまう可能性のあるライン5つをチェックしてみましょう。

1.仕事中に電話やメール

多くの男性にとって人生における優先順位は仕事がトップ。年齢にもよりますが、社会で認められることは男性にとって戦いに勝つことであり、何よりも大切なことです。すなわち、仕事はプライベートよりも優先されるのです。そんな仕事中にかかってくるプライベートな電話には、その内容がよほど重要でない限り「大切な仕事の邪魔になる煩わしさ」を感じます。メールの場合には電話よりも少し軽くなりますが、それでも、「仕事中にまで送ってくる必要のある内容かどうか」は、送り主の価値に結びつきます。男性への連絡は、仕事の前後に励ましやリラックスにつながる内容を心がけると吉です。

2.彼女や友人の前でのボディタッチ

彼との仲がラブラブの恋人同士であれば、ある程度までは許される人の目のあるところでのボディタッチも、恋人未満の立場で、友人や彼女などの前で行えば、「勘違い女子」と認定されてしまうかもしれません。ボディタッチそのものは、男性にとって男心をくすぐる嬉しい行動ですが、それを見ている人がいれば、彼の立場やプライドなどにひっかかってくるのです。女子の魅力をアピールするにはボディタッチの効果は抜群ですが、それはあくまで人が見ていないところでこっそりと行いましょう。

3.プレゼント攻撃

バレンタインやクリスマス、誕生日などに二人のつきあいの深さにあったプレゼントを贈るのは問題ありません。バレンタインだけはたとえ彼女がいる相手であっても告白するチャンスなので、本命チョコを渡すことも可能ですが、それ以外の場合には、節度ある範囲に留めておかないと、相手を困らせてしまうことになります。プレゼントをもらうことは楽しいことであり、その気持ちも嬉しいのですが、どうにも理由のつけられないような高価なプレゼントを頻繁にもらうと、お返しのプレゼントを考えるのも、対応するのも面倒くさいと感じてしまうことがあります。普段は気楽に「ありがとう」と受け取れる範囲のプレゼントにしておくのが無難です。

4.「来ちゃった」

彼女としてなら時にはこれも喜ばれるかもしれません。連絡なしで「ピンポーン」と訪れる「来ちゃった」攻撃は、あくまで相手がそれを喜んでくれる時限定で繰り出すべきです。相手の出方が分からない、想像できない場合にはしないほうがいいでしょう。また、自宅だけでなく、職場やよくいく飲み屋に押し掛けるのも、「偶然だね」と笑えるのは1、2度まで。それ以上になると、ストーカーチックになってしまい、ひかれてしまうかも。

5.「二人で抜けよ?」

グループで飲んだり遊んだりしている時に、気の合った男女が抜け出すことはよくあることです。でもこれが通用するのはあくまで互いの意見が一致した時だけ。気に入った男性がいるからといって、強引に「二人で抜けようよ」と声をかけると、男性的には困ってしまうこともあります。女子の体面を考えるとあからさまには断りにくいけれど、その気がないならOKもしにくいからです。「二人で抜けよ?」的なセリフは、相手の気持ちをある程度つかんでからにするか、相手が尻込みしているのに気付いた時に冗談めかしてごまかせるくらい余裕を持って口にしましょう。

いかがでしたでしょうか?

良かれと思ってする行動のせいで、憧れの彼との関係が微妙にぎこちなくなってしまうことがあります。

ある程度の「押し」は恋愛の必要条件ですが、押し過ぎないように気をつけ、もしも押し過ぎたと感じたならすぐに「引く」ことで、彼が引いてしまうのを防ぎましょう。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

あわせて読みたい

  1. もう緊張しない!面接を成功させる方法5つ

    モデルプレス

  2. 春の出会いを呼び込む開運アイテム5つ

    モデルプレス

  3. 食事で花粉症の症状を抑えるコツ5つ

    モデルプレス

  4. ラブラブになれる「春デート」5選

    モデルプレス

  5. 「好き嫌いが多い彼」を生まれ変わらせる5つの方法

    モデルプレス

  6. 彼氏が密かに嫉妬しているポイント5つ

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 10月の「モデルプレス今月の動く表紙」は芳根京子&本田響矢

    特集

  2. 各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキング&読者アンケート結果を発表

    特集

  3. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  4. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  5. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  6. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  7. moxymill新メンバーオーディション「to the nex7」【PR】

    特集

  8. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!【PR】

    特集

  9. TELASAではドラマ・バラエティなど幅広いジャンルの動画が全て見放題!【PR】

    特集

  10. チ・チャンウク×今田美桜W主演ドラマ「メリーベリーラブ」SPコンテンツ!【PR】

    特集

  11. 日本テレビ日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』CHASEサイト

    特集

  12. 山崎育三郎プロデュースボーイズグループオーディションOK!Diamonds PR

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    「孫が花粉症なのは甘いものを食べたせい!」自然派に傾倒した義母のトンデモ発言が…めんどくせぇぇぇ!

    エキサイトニュース

  2. 02

    【漫画】ナンパ男のターゲットが友だちから私に…うんざり!【不倫したのは誰ですか? Vol.5】

    エキサイトニュース

  3. 03

    同僚を自宅に招くが「トイレお借りしたんですが…奥さん…?」⇒同僚妻の【ある指摘】に、ゾッとすることに!?

    愛カツ

  4. 04

    「トイレ行きましょ」会計のたびに席を立つ義母にモヤモヤ…親孝行したい妻が抱えた本音とは【漫画】

    エキサイトニュース

  5. 05

    【漫画】「触らせて」またいやらしい発言! 本当に気持ち悪い【ドン引き性癖モラハラ男 Vol.32】

    エキサイトニュース