ファンは多いのに何故かモテないオンナの特性5つ

2014.09.09 22:45

「僕、○○さんのファンです!」「あいつ○○さんのファンだよ」なんて、後から後から男性ファンが登場するにも関わらず、どういうワケか結果的にモテない女性が存在します。

  
そこで今回は、そんな「ファンは多いのに何故かモテないオンナの特性5つ」をご紹介しましょう。

1.ちょっぴり取っ付きにくい

ファンが多いということは、裏を返せば少し近寄りがたい部分を持ち合わせている可能性があります。なので、ファンの気持ちから本気の告白に至るにはもっと親しくなっていくステップが必要なのですが、恥ずかしさとプライドでその女性本人からは歩み寄れないようです。よって、ズンズン歩み寄ってくれる男性でなければ親密にはなれません。

2.意識し過ぎるクセあり

誰かが自分のファンだということを知ると、過剰に意識してしまうクセがあるようです。その為「意識し過ぎる自分を悟られないように、意識していないフリ」をし始めます。結果、せっかくのファンに自然な対応が出来なくなり、冷たい態度やぶっきらぼうな態度をとることで冷められてしまう、なんてことが起こるようです。

3.ずっとファンだと思い込む

誰かに対しての好意を公の前で口にできる人は、時に移り気な場合があるようです。しかし「ファンです」と言われた女性本人はそのことに気付かず、「ずっと自分に好意があるのだ」と思い込んでしまうことがしばしば。結果、好かれ続ける努力を怠ってしまい、気が付いたらとっくに自分のファンではなくなっていた、なんて事態に陥るのです。

4.好感をもたれる部分を勘違い

やはり、ファンが多いからには魅力的な女性には違いありません。しかし、例えば、自分がサバサバしてオトコっぽい女性だからファンが多いのかと思い込んでいたら、実際には「上品で優しそうな女性」とファンは思っていたなんて食い違いがあるようです。つまり、自分が理想とする「自分像」を人も見ていると思い込んでしまうのです。結果、これが自分の魅力だと信じサバサバ系な発言を繰り返すうちファンを解消されていることも。

5.基本的に不器用さん

魅力的な女性なのにそれを上手く活かし続けることが出来ないようです。例えば、人気を保ち続けることが出来ている女性は自分が何をすれば一番魅力的なのかを良く知り、それを演出するセルフプロデュース能力に長けているのですが、このタイプの女性はそれが皆無。「こういう言動をした方がもっと好かれる」なんてことが全くわからず、結局ファンが生まれては消え、生まれては消えを繰り返すのです。

いかがでしたでしょうか?

一見取っ付きにくそうで、「ファンです」とカミングアウトされる度に内心舞い上がっているという、憎めない女性ですよね。うまく恋が実るためには、ファンなんて言われる前に男性からすぐに告白してもらって親密になり、本当の良さを知ってもらうのが一番ですね。(modelpress編集部)
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