男女でこんなに違う恋愛観5つ

2014.08.19 22:52

気持ちがすれ違ったり、こじれたりする原因には、男と女の持つ恋愛観が大きく異なることが関係しています。

  
今回は男女間で異なる恋愛観の代表例を5つまとめてみました。

現実的な男×夢見がちな女

恋愛に対して、夢や願望を持っているのは主に女性。男性は女性より現実的で、即物的なところがあるといわれています。いつでもいちゃいちゃして大事にされていることを実感したい女と、早々にベッドインしてさっさと眠ってしまいたい男がその代表的なパターンです。そこに、不満や不安が生じます。

熱しやすい男×保温タイプの女

男性は、愛情も欲情も同時に感じることができますが、女性はまず愛情を深めてから欲情がついてくることが多いようです。2人の間に愛情があっても、欲情のタイミングが合わないとうまくいかないこともあるのです。

仕事最優先な男×恋愛最優先な女

男性にとって、人生における優先順位は、1位仕事、2位友人、3位恋人だという説があります。一方で女性は、1位恋人、2位仕事、3位友人と、大きく異なります。もちろん個人差はありますが、恋人を仕事に取られてしまったような気持ちになるのも当然ですね。でも、男性はみんなそういう思考を持っているとあらかじめ知っていれば、許せる範囲も広がりそうです。

性的欲求に弱い男×心重視の女

男性は同じ部屋で魅力的な女性と2人っきりになった時、性的な誘惑を受けると拒否しにくい性質を遺伝子的に持っているのだそうです。それを抑えるのは、彼女への愛情の深さや倫理観といった理性。一方で女性は、気持ちが寄り添わない相手とは、例え2人っきりになったとしても、体を許すことはありません。例え、裸で温め合わなければならない状況に陥ったとしても、ギリギリまで拒否しようとするでしょう。

短期決戦の男×長期戦の女

男性は気になる女性に声をかける時、断られると1度で諦めてしまう傾向があります。男としてのプライドが邪魔をして、「また断られたら」と思う気持ちがあるからです。そのため、多くの場合、男性の恋愛戦は短期型です。でも、女性は最初のデートは断っても、 2度、 3度と誘われると徐々に心を許し始める場合もあります。男性に比べて恋愛を長い目で見る傾向にあるのです。

いかがでしょうか?

男女差が小さくなってきているともいわれる今日この頃ですが、実際に恋愛してみると、個人差だけではなく、男女差も存在しているのを感じますね。だからこそぶつかり合っても、何度でも恋愛をしたくなるのでしょう。(モデルプレス)
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