2人で会う時の「デート」の見極め方

2014.03.08 13:54

男性に2人で誘われたとき、その男性が好みの男性だった場合、「これってデート?」といった感じで密かな期待をしてしまいながらドキドキ緊張してしまいます。

  
こんなとき男性の気持ちはどうなのでしょう?

社内の同僚、上司、先輩の場合、残業後の食事の誘いは?

会社の同僚、あるいは上司、先輩が、一緒に仕事をしていて帰りに「食事にでも行かない?」と誘われた場合は、どちらともいえません。「残業させてしまったお詫びに」という気持ちからかもしれませんし、一緒に仕事をする上でコミュニケーションを良くしようという目的の場合もあります。それでも、嫌いな相手は誘わないので、もし彼のことが好きなら食事に行った時についでにプライベートな話をしながら、女性側の好意を会話の端々ににおわせましょう。「休みの日には○○によく行く」と言えば「私も行くんですよ。今度一緒に行きませんか?」なんて返してみましょう。そのリアクションで相手の気持ちがわかる場合もあります。

反対に、女性がプライベートな話をしていたら、男性の方が何となく遠慮しがちに誘ってくれるかもしれません。また、親密な関係に進展させたい女性の場合は、2次会に誘われる可能性も大です。2次会の会計が割り勘で無いことが判断の決め手でしょう。好きな女性にはこういうところに男性はカッコつけるものです。

社内の同僚、上司、先輩の場合で、平日の夜、プライベートな時間のお誘いは?

これは、誘われただけでは一概に大喜びというわけにはいきません。もしかしたら、社内では話せない仕事の相談事とか、共通の友人の相談事の場合もあります。もしかしたら彼女のプレゼントを選んで欲しいなんてお願いかもしれません。普通の食事だった場合は、たとえそのとき告白されなくても、デートと思っても良いでしょう。

女友達として誘ったふりをしていても、男性は“女友達をつくるために暇だから食事に誘う”なんてことは一般的にしません。女性と違って男性は恋愛関係の全くない(元彼女・元妻を除く)女友達をワザワザ作ろうとする男性はいないでしょう。多くの場合、上手くいけば親密な関係になりたいと思う女性でなければ、用も無いのに食事には誘わないのです。

平日のディナーや飲みのお誘いは?

ワザワザのお誘いは、“デート”だと思っても良いでしょう。 まだ単なる“知人”の関係だとしても、これから将来の恋人候補でなければ男性は女性を食事に誘ったりしません。但し、他の場合と同様、何かのお礼や特別な用事がある場合は例外です。

休日に映画やコンサート等のお誘い?

仕事関係の人間でもそうでない人間でも、休日のお誘いは“デート”だと思って良いでしょう。但し、仕事として個展やコンサートを観に行く必要があった場合は仕事の範疇なので“デート”とはいえないときもあります。

一般的に1度位断られてもめげない男性が多いですよ。

いかがですか?

男性は女性から嫌われないように“ついで”を装って“デート感”を悟らせないように誘う場合が多いでしょうが、その言葉を鵜呑みにしてはいけません。誘ったことで、今までの関係が壊れてしまう恐れから、男性は断られたときの逃げ道をつくっているのです。(モデルプレス)
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