「ブルーロック」本ポスター(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社(C)CK WORKS

高橋文哉主演「ブルーロック」主題歌はAdo エゴ剥き出しの激闘シーン収めた本予告映像&本ポスターも解禁

2026.06.05 05:00

Adoが、俳優の高橋文哉が主演を務める実写映画『ブルーロック』(8月7日公開)の主題歌を担当することが決定。あわせて、本予告と本ポスターが解禁された。


Ado、新曲が「ブルーロック」主題歌に

「ブルーロック」Ado主題歌 解禁ビジュアル(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社(C)CK WORKS
「ブルーロック」Ado主題歌 解禁ビジュアル(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社(C)CK WORKS
本作の主題歌が、Adoの新曲「モンストロ」に決定した。女性ソロアーティスト史上初となる国立競技場でのワンマンLIVEや、日本人アーティスト過去最大規模を誇る世界33都市、50万人以上を動員するワールドツアーを成功に収め、自身初のドームツアーも完遂。2026年5月にアメリカ・ロサンゼルスで開催された音楽フェスでは、集まった世界中のファンをその歌声で圧倒し、7月には日産スタジアム公演を控えるなど、エゴイストさながら世界に挑み続け、目覚ましい勢いでトップを走り続けている。

本作の主題歌となる「モンストロ」の作曲・編曲はGiga & TeddyLoidの2組が再びタッグを組み、「踊」「唱」に続くラテン調のリズムで思わず踊り出してしまいたくなる楽曲が誕生。作詞はryo (supercell)が担当し、夢のチームで制作された。タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語で「Monster=怪物」の意味。内なる怪物を起こして、誰よりも高く、前に進んでいく様子を変幻自在なラップとAdoの類稀なる歌唱が融合し、圧倒的疾走感を持つ楽曲に仕上がっている。

Adoは「タイトル『モンストロ』(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物という意味です。内なる「怪物」を起こして、誰よりも高く前に進んで戦っていくような、作品のメッセージともぴったりな楽曲になっております。素晴らしいコラボレーションと映画『ブルーロック』、新曲『モンストロ』をぜひお楽しみください!」とコメント。松橋真三プロデューサーは「この新世代に世界で通用するエンターテインメント映画を作りたいという熱い思いとともに、主題歌をどうしてもAdoさんにお願いしたいとお伝えしました。作品のテーマである“エゴイスト”という言葉は、ややもすると自分勝手とかマイナスの印象を受けるかもしれませんが、違うんです。本作が描く“真のエゴイスト”たちが集ったとき、今まで想像しえなかったチームプレーが生まれ、見たこともない世界に足を踏み入れることができます。劇場で聴いて踊って欲しい!と思いながら、公開まではまだあるので、まずはこの予告編で作品世界と楽曲のコラボを堪能していただきたいです。お楽しみに!」と期待をあらわにしている。

「ブルーロック」本予告&本ポスター解禁

「ブルーロック」ムビチケ前売券 券面ビジュアル(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社(C)CK WORKS
「ブルーロック」ムビチケ前売券 券面ビジュアル(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社(C)CK WORKS
今回解禁となったのは、己のエゴをむき出しに激戦を繰り広げるプレーシーンをふんだんに使用した最新映像。ゴールへ一直線に突き進む圧巻のドリブル、相手を撃ち抜くような強烈なシュート、フィールドを支配する圧倒的な存在感。“世界一のストライカー”を目指すエゴイストたちによる極限の戦いが、Adoの歌声と共に描かれている。自身の武器を信じ、仲間をも蹴落とす勢いで夢へ喰らいつく、エゴと覚悟がむき出しのキャラクターたちの姿が垣間見える。激突するハイレベルなプレーの数々や、一瞬の隙を逃さずゴールを奪いにいく執念を映し出した怒涛の映像美となっている。

あわせて解禁された本ポスターは、潔世一を中心に、それぞれの“勝利への野心”を抱えたキャラクターたちがダイナミックに映し出されている。鋭く研ぎ澄まされた眼差しや、今にも飛び出してきそうな躍動感あふれるビジュアルからは、誰にも譲れない信念と世界一のストライカーを目指す覚悟が感じられる。“エゴイストたちよ、覚醒せよ”というキャッチコピーと共に描かれる彼らの真剣な姿が印象的なポスターとなった。さらに「ブルーロック」のビジュアルがあしらわれたムビチケ前売券の販売も決定。6月12日より販売開始となる。

高橋文哉主演「ブルーロック」

『ブルーロック』は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として人気を誇る。

これまで2022年にTVアニメ化、2024年には劇場アニメが公開、さらにスマホゲーム、舞台化など幅広い分野にてメディアミックスを展開してきた『ブルーロック』。2025年実写映画化を発表し、2026年1~2月にかけて主演・潔世一を演じる高橋を皮切りに、櫻井海音・高橋恭平(なにわ男子)・野村康太らチームZのエゴ剥き出しの表情を切り取ったビジュアルをひとりずつ次々と解禁すると、SNSを中心に連日盛り上がりを見せた。2月に行われチームZのキャスト陣が登壇した製作報告会では、本編の一部をティザー映像として初公開し、完成を期待する声が高まった。

4月にはチームZの前に立ちはだかる絶対王者チームVのメンバーをK(&TEAM)・綱啓永・樋口幸平らが演じることが解禁。5月にはチームX、Y、Wの個性豊かなキャラクター達を東啓介、富本惣昭、木田佳介、三浦獠太らが演じることも解禁され、世界一のストライカーを決めるため、5チーム総当たり戦で火花を散らすエゴイストたちの全貌がついに明らかになった。さらに、彼らの運命を握る“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八(えごじんぱち)を窪田正孝が、その右腕である帝襟アンリを畑芽育が演じる。かつてないスケールで描かれる“エゴイストたちの戦い”が、世界中から注目を集めている。(modelpress編集部)

Adoコメント全文

映画『ブルーロック』の主題歌に新曲「モンストロ」が決定いたしました!「モンストロ」は、「踊」「唱」に続いて、再びGiga & TeddyLoidの最強タッグで作られた、ラテン調のリズムで燃え上がるような熱い想いが込められた楽曲です!タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物という意味です。内なる「怪物」を起こして、誰よりも高く前に進んで戦っていくような、作品のメッセージともぴったりな楽曲になっております。そして、この楽曲の作詞はryo (supercell)さんに担当していただきました。素晴らしいコラボレーションと映画『ブルーロック』、新曲「モンストロ」をぜひお楽しみください!

松橋真三プロデューサー コメント全文

この新世代に世界で通用するエンターテインメント映画を作りたいという熱い思いとともに、主題歌をどうしてもAdoさんにお願いしたいとお伝えしました。生意気にも「踊」「唱」に続くすごい楽曲を作って欲しいと。なんと実現不可能と思えた夢のコラボが再び実現し、鳥肌ものの胸躍る新曲をいただきました!作品のテーマである“エゴイスト”という言葉は、ややもすると自分勝手とかマイナスの印象を受けるかもしれませんが、違うんです。本作が描く“真のエゴイスト”たちが集ったとき、今まで想像しえなかったチームプレーが生まれ、見たこともない世界に足を踏み入れることができます。Gigaさん、TeddyLoidさん、ryoさん、Adoさん、このスペシャルな皆さんの激しいエゴイズムと、頂上決戦のようなコラボレーションで出来上がったこの楽曲がその証拠です!劇場で聴いて踊って欲しい!と思いながら、公開まではまだあるので、まずはこの予告編で作品世界と楽曲のコラボを堪能していただきたいです。お楽しみに!

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