SUPER EIGHT丸山隆平「名無し」は“大好物”な作品「人がボッコボコになったり…」出演でのプレッシャーも明かす
2026.04.27 20:19
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SUPER EIGHTの丸山隆平が27日、都内で開催された映画『名無し』の完成披露試写会に、佐藤二朗、佐々木蔵之介、城定秀夫監督とともに出席。本作への出演の感想を明かした。
丸山隆平「名無し」は「単純に大好物な映画」
丸山は身寄りも名前すらもなかった少年期の“名無し”(山田太郎)の名付け親となる巡査・照夫を演じる。丸山は「アイドル生活をやってまして、俳優業もやってて、一応ベーシストもやってるんですけど」と切り出し「30年ぐらいこの仕事をやらせてもらっているんですけど、ここまで刺激的な台本に出演させていただくことが初めてのことだった」と告白。戸惑いもあったとしつつ「佐藤二朗さんの思いが込もった作品の一端を担わせて頂くということで、いろんなプレッシャーや覚悟の中で演じさせて頂きましたので、ぜひとも拡散をお願いします」とアピールした。本作を見た感想を丸山は「僕は血がいっぱい出てきたり、人がボッコボコになったり、そういうのが大好きなんですよ。そういう映画が大好きで、単純に大好物な映画」とした上で「けど、それだけじゃないいろんな奥行きのある人間ドラマです」と表現。丸山は「作者の中から出てくる、血反吐を吐きながら作られているものが、人の心を打ったり。次の日ふっと思い出して『あれなんやったんやろう?』って思いながら自分の人生観と重ねてみたり。そういう後味、余韻のある映画が好き」と語った。
丸山は「何かテーマや届くものがある、そういう後味のある映画が好きで、この映画はまさにそれで」と作品の魅力を熱弁。「自分がその世界観の中に入っているというのも、憧れの中に入っている気がして、個人的には嬉しかったです」と笑みを浮かべた。
佐藤二朗主演「名無し」
原作は、同名漫画「名無し」。佐藤が映画用に描いたもののお蔵入り寸前だったオリジナル脚本が書籍編集者の目に留まり、永田諒氏の作画によって漫画化された。数奇な運命を背負った異能の男の希望と絶望、そして狂気を描破するこのサイコ・バイオレンスを、原作・脚本・主演の佐藤と城定監督のタッグで映画化される。(modelpress編集部)
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