「クスノキの番人」公開記念舞台挨拶に出席した高橋文哉(C)モデルプレス

高橋文哉「買った服がぬいぐるみ用だった」ネットショッピングでの失敗談連発に共演者ツッコミ「外で買いなよ」【クスノキの番人】

2026.02.04 20:29

俳優の高橋文哉と女優の齋藤飛鳥が2月4日、都内で行われたアニメーション映画『クスノキの番人』公開記念舞台挨拶に、メガホンをとった伊藤智彦監督とともに登壇。高橋が、ネットショッピングでの失敗談を明かした。


アニメーション映画「クスノキの番人」

伊藤智彦監督、高橋文哉、齋藤飛鳥(C)モデルプレス
伊藤智彦監督、高橋文哉、齋藤飛鳥(C)モデルプレス
累計100万部を突破した東野圭吾氏原作の小説「クスノキの番人」(実業之日本社文庫刊)をアニメーション映画化。理不尽な解雇により職を失った青年・直井玲斗は、追い詰められた末の過ちで逮捕される。運に身を委ね、将来を思い描くことも、人生の選択を自ら決める意志もなかった彼に、運命を変える出会いが訪れる。高橋は主人公・玲斗を演じる。

高橋文哉、ネットショッピングでの失敗談告白

齋藤飛鳥(C)モデルプレス
齋藤飛鳥(C)モデルプレス
イベントでは、劇中の印象的なセリフ「愚かですね」にちなみ、自分は愚かだなと思ったエピソードについてトークを展開。齋藤は「駅とか家でもなんでもいいんですけど、エレベーターに乗る時にすぐ閉めちゃう」と告白して会場の笑いを誘い、「別に乗せてあげればいいのに(笑)。乗ろうとして『すいません』とか言ってくる人には開けますけど、極力来てほしくなくて。姿が見えなければとりあえず(閉ボタンを)押しますね。(極力)一緒には乗らないでください」とコメントした。

高橋文哉(C)モデルプレス
高橋文哉(C)モデルプレス
高橋文哉、齋藤飛鳥(C)モデルプレス
高橋文哉、齋藤飛鳥(C)モデルプレス
高橋は「僕はネットショッピングの注文ミスが非常に多い人でして、ファンの皆さんの中では当たり前のことで、数年前からいろんなところで言っているのですが、つい1週間前もやったんです」と苦笑し、「かわいいなと思って買った服がぬいぐるみ用だったり…」と吐露。齋藤が「えっ!?」と驚きつつ爆笑する中、高橋は「このTシャツかわいいと思って、めちゃくちゃ安かったんですね。Tシャツだけの物撮りの写真を見ていいなと思って買って届いたら、これくらい(ぬいぐるみサイズ)だったというのとか、一瞬で体を冷やせるハンディエアコンというのがあって、周りの人からは『まだそんなものができていない』と言われたんですけど、僕は可能性を信じたくて『これが現場にくれば革命が起きますね』と言ってキャストの皆さん分も買ったんですが、即日配達だったのに来ず、4か月後くらいに届いたらただの風を送る機械(扇風機)でした」と説明。さらに「ついこの前もサングラスがほしくて、買ったらなぜか同じものを2個ずつ買っていて、仲のいい友だちに配ったりしました。その度に僕は何をしているんだろうって思いますね」と失敗談を続々と披露し、齋藤からは「家を出なよ。外で買いなよ」と冷静なツッコミが飛んだ。

伊藤智彦監督(C)モデルプレス
伊藤智彦監督(C)モデルプレス
また、伊藤監督は「大阪で取材とかをさせてもらったんですけど、夜にみんなで牡蠣を食べたんですよ。出張中に牡蠣を食べるのがそもそも愚かですが、5人で食べて4人が翌日体調を崩しました。ただ、(元気な)1人に聞くと『牡蠣は食べたけど、あなた方の飲んだ唐辛子の入ったお酒のせいじゃないか』と。でもまあ、牡蠣で当たったら映画が当たるかなみたいな。ポジティブに捉えています」と告白。高橋は「それならばぜひ当たっていただきたい。僕も当たりたいくらいです」と話した。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. 高橋文哉、“50分電話”したベテラン声優明かす アフレコで「救ってくださった方がいらっしゃって」【クスノキの番人】
    高橋文哉、“50分電話”したベテラン声優明かす アフレコで「救ってくださった方がいらっしゃって」【クスノキの番人】
    モデルプレス
  2. 高橋文哉&宮世琉弥、8LOOM「Come Again」ダンス 共演者への“説明”にファン歓喜「不意打ちすぎる」「粋な対応」
    高橋文哉&宮世琉弥、8LOOM「Come Again」ダンス 共演者への“説明”にファン歓喜「不意打ちすぎる」「粋な対応」
    モデルプレス
  3. 高橋文哉、映画「ブルーロック」3年前のオファー秘話に反響相次ぐ「運命的すぎる」「ドラマみたいなエピソード」
    高橋文哉、映画「ブルーロック」3年前のオファー秘話に反響相次ぐ「運命的すぎる」「ドラマみたいなエピソード」
    モデルプレス
  4. 高橋文哉、実写映画「ブルーロック」主演に決定「原作の大ファン」サッカー未経験から約1年半トレーニング
    高橋文哉、実写映画「ブルーロック」主演に決定「原作の大ファン」サッカー未経験から約1年半トレーニング
    モデルプレス
  5. 高橋文哉、天海祐希と対峙・スタッフと取っ組み合い…アフレコ収録回顧「普段やっているお芝居に近い状態でやらせていただけた」【クスノキの番人】
    高橋文哉、天海祐希と対峙・スタッフと取っ組み合い…アフレコ収録回顧「普段やっているお芝居に近い状態でやらせていただけた」【クスノキの番人】
    モデルプレス
  6. NOA、8LOOMメンバーと「2026の始まり」ショットにファン悶絶「絆は永遠」「エモすぎ」
    NOA、8LOOMメンバーと「2026の始まり」ショットにファン悶絶「絆は永遠」「エモすぎ」
    モデルプレス

「映画」カテゴリーの最新記事

  1. 綾瀬はるか主演「ファーストボイス」ファーストサマーウイカの出演は監督発案「彼女しかいない」ソバージュ&ボディコン姿の場面写真解禁
    綾瀬はるか主演「ファーストボイス」ファーストサマーウイカの出演は監督発案「彼女しかいない」ソバージュ&ボディコン姿の場面写真解禁
    モデルプレス
  2. アレン様「1番自分の居場所だった」Xを見る機会減った胸中吐露「ファンの方の反応は1件たりとも見逃さない」
    アレン様「1番自分の居場所だった」Xを見る機会減った胸中吐露「ファンの方の反応は1件たりとも見逃さない」
    モデルプレス
  3. SixTONES松村北斗、今田美桜の配慮に感激「優しいんですよ本当に」意外な裏話で笑い誘う【白鳥とコウモリ】
    SixTONES松村北斗、今田美桜の配慮に感激「優しいんですよ本当に」意外な裏話で笑い誘う【白鳥とコウモリ】
    モデルプレス
  4. SixTONES松村北斗&今田美桜、原作・東野圭吾さんの映画鑑賞後の言葉に感謝「最大の安心で賛辞」【白鳥とコウモリ】
    SixTONES松村北斗&今田美桜、原作・東野圭吾さんの映画鑑賞後の言葉に感謝「最大の安心で賛辞」【白鳥とコウモリ】
    モデルプレス
  5. 山田裕貴、山田杏奈とまさかの“シンクロ” 撮影現場の裏側告白「笑いすぎて喋れなくなってて」【Prime Video Presents 東京】
    山田裕貴、山田杏奈とまさかの“シンクロ” 撮影現場の裏側告白「笑いすぎて喋れなくなってて」【Prime Video Presents 東京】
    モデルプレス
  6. 嵐ドキュメンタリー映画、ティザー映像初解禁「嵐っていうのは何だったのかっていう、ある種の答え合わせ」【5 - 嵐という時間 -】
    嵐ドキュメンタリー映画、ティザー映像初解禁「嵐っていうのは何だったのかっていう、ある種の答え合わせ」【5 - 嵐という時間 -】
    モデルプレス
  7. 実写版「ブルーロック」高橋文哉×&TEAM・K、対談動画配信開始 豪華執筆陣による「-EPISODE 凪-」限定イラストも公開
    実写版「ブルーロック」高橋文哉×&TEAM・K、対談動画配信開始 豪華執筆陣による「-EPISODE 凪-」限定イラストも公開
    モデルプレス
  8. なにわ男子・西畑大吾「可愛いのは元から」佐津川愛美の「初心LOVE」への心残りに即反応【時給三〇〇円の死神】
    なにわ男子・西畑大吾「可愛いのは元から」佐津川愛美の「初心LOVE」への心残りに即反応【時給三〇〇円の死神】
    モデルプレス
  9. 子役・泉谷星奈、なにわ男子・西畑大吾の優しさに感謝「アイドルだからお腹痛くなる時なさそう」福本莉子との再会エピソードも【時給三〇〇円の死神】
    子役・泉谷星奈、なにわ男子・西畑大吾の優しさに感謝「アイドルだからお腹痛くなる時なさそう」福本莉子との再会エピソードも【時給三〇〇円の死神】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事