JO1白岩瑠姫、初主演映画オファー時の不安「感情が忙しかった」メイキング写真も公開<夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく>
2023.08.29 17:00
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11人組グローバルボーイズグループのJO1(ジェイオーワン)の白岩瑠姫と女優でモデルの久間田琳加がW主演を務める映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』(9月1日公開)より、クランクアップインタビュー映像とメイキング写真が解禁された。
白岩瑠姫&久間田琳加W主演「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」
原作は、汐見夏衛による「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」(スターツ出版刊)。次世代の日本映画界を担う若き才能と、今をときめく最旬のキャストが贈る、純度100%のエモーショナルで色鮮やかなラブストーリー。久間田演じるマスクが手放せず、周囲の空気ばかり読んでしまう「優等生」の茜と、白岩演じる自由奔放で絵を描くことを愛する銀髪のクラスメイト・青磁が、それぞれの想いを抱えながらも徐々に心を通わせ、恋に落ちていく。白岩瑠姫&久間田琳加、クランクアップインタビュー初公開
公開を目前に控え、白岩と久間田の貴重なクランクアップインタビュー映像が解禁。映画初出演にして初主演となる白岩は、本作のオファーを受けた時を振り返って「主演を、しかも映画でさせていただけると聞いて、めちゃめちゃ嬉しい気持ちと、大丈夫かな?やっていけるかな?という不安が同時にあり、感情が忙しかったです!」と素直な気持ちを語った。学校ではマスクが手放せず、本音を隠して生きる優等生という難しい役どころを演じた久間田は「まずはすごくうれしかったです。小説が原作の作品に出演するのも初めてでしたし、原作が書かれたのはコロナになる前だったのですが、今はマスクも広まって、また作品として違う受け取り方もできるような、丹羽茜を演じるにあたって緊張感あったと言いますか。すごく慎重に演じたいなという気持ちで、INまではものすごくドキドキしていました」と、自身が今まで演じたことのないキャラクターに挑戦した久間田の心境が伺える。また、W主演のふたりにとっては初めて経験することも多く不安も大きかったというが、撮影現場では酒井麻衣監督やスタッフ陣などまわりによるサポートが大きかったそう。特に酒井監督は物語の核やキャラクターの心情を大切にしながら、W主演のふたりに「今何考えてる?」「ときめく時って、体ってどうなる?」など気持ちから素直に現れる動きや表情に意識して丁寧に演出。そんな真摯かつ丁寧な作品づくりへの姿勢が監督、スタッフ、キャストを含めた“酒井組”全体にあったからこそ、エモーショナルで美しいラブストーリーを作り上げることができた。
いよいよ公開まであと2日となるが、クランクアップ時、白岩は「精一杯頑張ってこの作品を撮りました。本当にたくさんの方々が協力して一緒にみんなで作ったと思っているので、劇場でぜひ観ていただきたい、『夜きみ』を愛してほしいなと思います」、久間田は「現役で学生生活を送られている方も、卒業した方も、どの世代にもキュンとする要素がたくさんちりばめられていると思います。セリフがないやりとりの空間とかがすごく心地良いなという瞬間が何度もあったので、そういうものがみなさんにもスクリーンを通して伝わると嬉しいです。ぜひ楽しみにしていてください!」とそれぞれメッセージを寄せた。(modelpress編集部)
ストーリー
無彩色で息苦しいこの世界。救い出してくれたのは、“私を嫌い”な君でしたーー。マスクが手放せず、周囲の空気ばかり読んでしまう「優等生」の茜。自由奔放で絵を描くことを愛する、銀髪のクラスメイト・青磁。何もかもが自分とは正反対の青磁のことが苦手な茜だったが、彼が描く絵と、まっすぐな性格に惹かれ、茜の世界はカラフルに色づきはじめる。
次第に距離を縮めていくふたりの過去がやがて重なりあい、初めて誰にも言えなかった想いがあふれ出すーー。
【Not Sponsored 記事】
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