関ジャニ∞横山裕、20年ぶりの挑戦 豪華キャストと共演で本格的な殺陣<決算!忠臣蔵>
2019.03.18 07:00
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関ジャニ∞の横山裕が、映画「決算!忠臣蔵」(2019年冬公開)に出演することが発表された。
原作は、大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討入り計画の実像をお金の面で記した話題作、東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)。大石内蔵助役の堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助役の岡村隆史がW主演を務める。
クランクイン前から殺陣の稽古に挑むなど気合十分で、その腕前は殺陣師の先生が驚くほど。出演にあたり横山は「初めて本格的な殺陣に挑戦したのですが、自分自身出来上がりが楽しみです。」とコメントしている。
なお、作品は1月中旬にクランクインし、2月末にアップ済み。現在編集中。
■横山裕コメント
今回中村組に参加させていただきとても貴重な時間を過ごすことができました。堤さんをはじめ、豪華なキャストの方々と共演させていただき刺激的な毎日でした。
また初めて本格的な殺陣に挑戦したのですが、自分自身出来上がりが楽しみです。豪華なキャストの化学反応を是非とも楽しみにしていただければと思います。
■中村義洋監督コメント
役者さんが「役になる」とか「役が入る」というのをよく聞きますが、そんなことは稀です。今回横山くんに演じて頂いた「不破数右衛門」は本当に複雑な役で、脚本を書いた僕自身も最初は手探りの演出しかできず、横山くんには大変御迷惑をおかけしました。それでもいつも「あ、そうすか」の一言で注文を聞いてくれて本当に有難かったです。
そんなある日、明らかに「あ、不破になったな」という瞬間があって、これはもう、痺れました。あまりに興奮して「いやぁ、なったね!」と駆け寄りましたが、本人はまた「あ、そうすか」の一言だけで、でもちょっぴりハニかんだようなあの微苦笑は、今でも忘れられません。
そこからはもうお任せで、現場には横山くんではない「不破」しかおらず、その一挙手一投足に驚かされるばかりでした。
横山くんを観に劇場に来られる方も多いと思いますが、そんなわけで、スクリーンには不破数右衛門しか写っておりません。ご了承ください。
■池田史嗣プロデューサー
不破数右衛門は、四十七士の中でも一、二を争う凄腕の剣豪。もともとクビになっていた(今でいうところのフリーターだった)のに主君の無念を晴らすべく、熱い思いで自ら志願して打ち入り計画に参加、中心メンバーとして金欠に悩む大石内蔵助をサポートする重要な役。一見クールなのに面倒見が良く、ピュアで仲間思いなキャラクターは、横山さんご本人の性格とも相通じるところがあったような気がします。
そして本作唯一(?)と言っていい剣の使い手として、持ち前の身体能力で見事なアクションをキメてくださいました。
中村組初参戦ながら、クセ者だらけの超豪華共演者達を相手に映画俳優として堂々と渡り合った横山さんの姿、きっと、今までで一番魅力的なはずです。
どうぞお楽しみに
横山裕、20年ぶりの忠臣蔵作品
1999年のTVドラマ『赤穂浪士』(テレビ東京)で大石主税を演じて以来、実に20年ぶりの忠臣蔵作品への出演となる横山は、今作では討入りの中心メンバーとなり活躍していく赤穂浪士・不破数右衛門役。純粋な心を失わず、何があっても堤演じる内蔵助を愚直なまでに信じ、皆をまとめていく優しくも熱い男だ。クランクイン前から殺陣の稽古に挑むなど気合十分で、その腕前は殺陣師の先生が驚くほど。出演にあたり横山は「初めて本格的な殺陣に挑戦したのですが、自分自身出来上がりが楽しみです。」とコメントしている。
なお、作品は1月中旬にクランクインし、2月末にアップ済み。現在編集中。
■横山裕コメント
今回中村組に参加させていただきとても貴重な時間を過ごすことができました。堤さんをはじめ、豪華なキャストの方々と共演させていただき刺激的な毎日でした。
また初めて本格的な殺陣に挑戦したのですが、自分自身出来上がりが楽しみです。豪華なキャストの化学反応を是非とも楽しみにしていただければと思います。
■中村義洋監督コメント
役者さんが「役になる」とか「役が入る」というのをよく聞きますが、そんなことは稀です。今回横山くんに演じて頂いた「不破数右衛門」は本当に複雑な役で、脚本を書いた僕自身も最初は手探りの演出しかできず、横山くんには大変御迷惑をおかけしました。それでもいつも「あ、そうすか」の一言で注文を聞いてくれて本当に有難かったです。
そんなある日、明らかに「あ、不破になったな」という瞬間があって、これはもう、痺れました。あまりに興奮して「いやぁ、なったね!」と駆け寄りましたが、本人はまた「あ、そうすか」の一言だけで、でもちょっぴりハニかんだようなあの微苦笑は、今でも忘れられません。
そこからはもうお任せで、現場には横山くんではない「不破」しかおらず、その一挙手一投足に驚かされるばかりでした。
横山くんを観に劇場に来られる方も多いと思いますが、そんなわけで、スクリーンには不破数右衛門しか写っておりません。ご了承ください。
■池田史嗣プロデューサー
不破数右衛門は、四十七士の中でも一、二を争う凄腕の剣豪。もともとクビになっていた(今でいうところのフリーターだった)のに主君の無念を晴らすべく、熱い思いで自ら志願して打ち入り計画に参加、中心メンバーとして金欠に悩む大石内蔵助をサポートする重要な役。一見クールなのに面倒見が良く、ピュアで仲間思いなキャラクターは、横山さんご本人の性格とも相通じるところがあったような気がします。
そして本作唯一(?)と言っていい剣の使い手として、持ち前の身体能力で見事なアクションをキメてくださいました。
中村組初参戦ながら、クセ者だらけの超豪華共演者達を相手に映画俳優として堂々と渡り合った横山さんの姿、きっと、今までで一番魅力的なはずです。
どうぞお楽しみに
【Not Sponsored 記事】
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