ベッキー、一人二役に挑戦 斎藤工が絶賛「ハマり具合は衝撃的」<麻雀放浪記2020>
2019.02.20 08:00
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タレントのベッキーが、俳優の斎藤工が主演を務める映画『麻雀放浪記2020』(4月5日公開)に一人二役で出演していることがわかった。
原案は、不朽の名作として、今なお読み継がれている阿佐田哲也の250万部を超えるベストセラー小説『麻雀放浪記』。斎藤は、1945年から2020年へとタイムスリップしたギャンブラー・坊や哲を熱演する。
原作は、1945年の戦後を舞台にしたアウトローたちの青春期であり、その時代の空気や風俗も余すところなく活写。しかし、今作ではこの原作を原案とし、そのスピリットを受け継ぎながら、設定もキャラクターも大胆にアレンジした。
ベッキーは、「ヒト」と「アンドロイド」というハードな2つの役どころに、白石和彌監督の過激な演出を味方につけながら果敢に挑み、これからの人類が対峙するであろうシンギュラリティ(人工知能が人類の知能を超える転換点)の行く末という強烈なテーマを大胆不敵に体現した。
一人二役での出演に、ベッキーは「二役もやらせていただけて嬉しかったです。二役と言っても、“人間と人間”ではなく“人間とAI”なので、かなりやりがいがありました。AIに心はないけれど、AIなりの心の動きがほんの少し伝わったらいいなぁと思っています」とコメント。主演の斎藤も「AIユキのハマり具合は衝撃的。ベッキーさんにしか務まらない役柄でした」と絶賛している。(modelpress編集部)
二役と言っても、“人間と人間”ではなく“人間とAI”なので、かなりやりがいがありました。
AIに心はないけれど、AIなりの心の動きがほんの少し伝わったらいいなぁと思っています。
感情を持たないAIという難役で大変だったと思いますが、見事に演じてくれました。AIという役の経験は結婚には役立たないかもしれませんが、八代ゆきの妖艶さは是非とも結婚生活に役立ててください!
原作は、1945年の戦後を舞台にしたアウトローたちの青春期であり、その時代の空気や風俗も余すところなく活写。しかし、今作ではこの原作を原案とし、そのスピリットを受け継ぎながら、設定もキャラクターも大胆にアレンジした。
ベッキーが一人二役に挑戦
1945年の戦後で斎藤演じる坊や哲が通っていた麻雀クラブのママ・八代ゆき役として出演が明かされたベッキーだが、もう一つの顔が。それは、2020年の新たな戦後で、哲の前に現れる謎のAI搭載アンドロイド・ユキ。技術が発展し、科学と時代の進歩と共にあらゆる欲望を容易に手に入れることができるようになった人類。そのなか国家は、東京オリンピックの中止を清算するため、新たな国策利用のために「セクサロイド」としてユキを創造する。ベッキーは、「ヒト」と「アンドロイド」というハードな2つの役どころに、白石和彌監督の過激な演出を味方につけながら果敢に挑み、これからの人類が対峙するであろうシンギュラリティ(人工知能が人類の知能を超える転換点)の行く末という強烈なテーマを大胆不敵に体現した。
一人二役での出演に、ベッキーは「二役もやらせていただけて嬉しかったです。二役と言っても、“人間と人間”ではなく“人間とAI”なので、かなりやりがいがありました。AIに心はないけれど、AIなりの心の動きがほんの少し伝わったらいいなぁと思っています」とコメント。主演の斎藤も「AIユキのハマり具合は衝撃的。ベッキーさんにしか務まらない役柄でした」と絶賛している。(modelpress編集部)
ベッキーコメント
二役もやらせていただけて嬉しかったです。二役と言っても、“人間と人間”ではなく“人間とAI”なので、かなりやりがいがありました。
AIに心はないけれど、AIなりの心の動きがほんの少し伝わったらいいなぁと思っています。
斎藤工コメント
ベッキーさんは演じるを超えて、ほぼ“憑依”されていました。麻雀も体得されていて、特にAIユキのハマり具合は衝撃的。ベッキーさんにしか務まらない役柄でした。白石和彌監督コメント
ベッキーさん結婚おめでとうございます。麻雀放浪記2020の中でオックスのママ・八代ゆきとの二役でAIユキも演じていただきました。感情を持たないAIという難役で大変だったと思いますが、見事に演じてくれました。AIという役の経験は結婚には役立たないかもしれませんが、八代ゆきの妖艶さは是非とも結婚生活に役立ててください!
【Not Sponsored 記事】
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