timelesz橋本将生、初恋の思い出振り返る「離れ離れになってしまって思いも伝えられず」【お姉ちゃんの翠くん】
2026.11.03 20:21
timeleszの橋本将生が3日、都内で行われた映画『お姉ちゃんの翠くん』(12月4日公開)の完成披露試写会に、共演の中島瑠菜、久間田琳加、松本怜生、メガホンをとった木村真人監督とともに出席。初恋の思い出を明かした。
橋本将生、初恋の思い出明かす
Z世代を中心に「切なすぎる」「共感しかない」と熱狂的な支持を集め、累計発行部数160万部を突破している目黒あむの大人気コミック『お姉ちゃんの翠くん』(集英社刊)を映画化した本作。初恋の人は、お姉ちゃんの彼氏でした−。“好きになってはいけない人”を好きになってしまった究極の片想いと、想いが募るほどにすれ違っていく恋模様を描く、この冬いちばん切なくてピュアなラブストーリーとなっている。切ない初恋を描く作品にちなみ、登壇者それぞれの「初恋のエピソード」を聞かれると、橋本は「僕は小学1年生の時ですね。ただ隣の席になった女の子を好きになったっていう。隣の席になっただけでちょっと気になっちゃうんですよ、お話ししてるだけで。その子が2年生の時転校しちゃって離れ離れになってしまって、思いも伝えられず…」と回顧し、監督から「その子とは何を喋って思い出に残っている話題とかありますか?」と聞かれると「ランドセルの色とか喋りましたね。その女の子が赤だったんですよ。『かっこいいなー』って」と述懐。さらに松本から「将生君は何色でした?」と聞かれると、「僕はランドセルを好まなかったんですよ。『これどの色がいい?』って親に聞いてもらって、『背負いづらいから俺これはいい』って言って、迷彩柄のバッグだったんですよ」と明かした。
橋本将生、黄色い歓声浴びる
また、客席から登場して黄色い声援を浴びた橋本は、ステージに登壇すると「こういう風に映画を楽しみにしてくださっている皆さんとお会いできることはすごく幸せに思いますし、何より本日めちゃくちゃ楽しんでほしいなと思っております。今日は一緒に楽しみましょう」と笑顔で挨拶した。映画初出演にして初主演という大役に抜擢された当時の心境を尋ねられると、「最初にこのお話をいただいた時にすごくびっくりしましたね。まさか初出演で初主演をやらせていただけるなんて、こんな恵まれたことはないなという風に思いました」と語った。続けて「同時にプレッシャーみたいなのも感じていたんですけど、それが嫌なプレッシャーではなくて、この作品を好きな方がいらっしゃるというリスペクトを込めてしっかり演じようと思ったので、いいプレッシャーを感じながら、座長という立場を全うできたんじゃないかなと思ってます」と率直な胸の内を吐露。撮影現場での雰囲気については「優しい方が多くて、僕は助けられたなという風に思ってます。温かい方たちで僕が喋らなくてもみんなが喋ってくれるので(笑)、明るい方が多くて、僕はものすごく助けられました」と周囲への感謝を述べた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】