なにわ男子・道枝駿佑「惚れ直しました」待ち受け画面にした“お気に入りショット”明かす【うるわしの宵の月】
2026.11.02 19:37
なにわ男子の道枝駿佑が主演を務める映画『うるわしの宵の月』の大ヒット御礼舞台挨拶が11月2日、都内で行われ、道枝をはじめ、共演の安斉星来、メガホンをとった竹村謙太郎監督が登壇。SNSで寄せられた質問に答えるコーナーの終盤、道枝には完全サプライズとなる形で、同じくなにわ男子のメンバーである藤原丈一郎からのビデオメッセージがスクリーンに上映された。
道枝駿佑、後輩から感想メール「メンバーからはまだ来ていない」
10月23日の公開から約10日が経過し、周囲からの反響を問われた道枝は「SNSでの反響も見ていますし、身近なところで言うとジュニアの後輩からメールが来て『ドキドキしました』って感想をもらったりしました」と報告。「メンバーからはまだ来ていないので(笑)、これからグループ仕事のときに来るかなと楽しみに待とうと思います」と笑顔を見せた。ヒロイン・滝口宵を演じた安斉は、「多いですね!私の家族もそうですし、昔から仲良くさせてもらっている地元の友達もみんなで観に行ってくれたり」と周囲の熱量の高さを告白。「小中学生のお子さんと親御さんで一緒に見に行ってくださっている方々もいるみたいで、老若男女といいますか、本当にいろんな世代の方に届いているんだなと実感できて嬉しく思っています」と幅広い層への広がりを噛み締めていた。
また、竹村監督も「意外と僕と同年代(50代)のおじさまが1人で見たりというお声がけをいただいて」と明かし、会場の笑いを誘った。
最近“一目惚れ”したものは?道枝駿佑は愛犬の待ち受け、安斉星来は「直感を信じる」
原作は、やまもり三香氏による同名人気漫画で、講談社「デザート」にて連載中。累計発行部数820万部(世界累計)を突破し、“W王子”と呼ばれる市村琥珀(道枝)と滝口宵(安斉)が織りなす等身大のファーストラブストーリー。劇中で琥珀(道枝)が一目惚れに気づく描写にちなみ、SNSに寄せられた「最近、一目惚れしたものや出来事は?」という質問に答える場面も。
道枝は「一目惚れというか…家族から愛犬の写真が送られてきたんですけど、それがすっごく可愛くてときめいちゃって、待ち受けにしました(笑)」と告白。「僕が普段撮るど正面からの写真と違って、家族がぬいぐるみを使ってアゴを乗せたりしたレアな写真を送ってくれて。惚れ直しましたね」と、目尻を下げて“親バカ”ならぬ“愛犬家”ぶりを披露した。
一方、安斉は「私は物を買うときも一目惚れでしか買わないタイプです」ときっぱり。「家具や服、小物も、悩んだら買わないと決めていて。悩んだら絶対一生着ないと思っているので、直感を信じて一目ぼれで選んでいます」と明かすと、道枝やMCからも「かっこいい!」と感嘆の声が上がっていた。
またこの日は、本作の“非公式サポーター”を名乗るなにわ男子のメンバー・藤原丈一郎から、道枝にサプライズでビデオメッセージが届く場面もあり、道枝を驚かせた。(modelpress編集部)
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