乃木坂46井上和、淡いピンクドレスで上品な装い 南沙良は美背中際立つブラックドレスで大人の魅力放つ【第39回東京国際映画祭】
2026.10.26 18:02
映画「GROTESQQUE-グロテスク-」(11月6日公開)で声優を務める乃木坂46の井上和が10月26日、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場、ヒューリックホール東京にて行われた「第39回東京国際映画祭(TIFF)」オープニングイベントのレッドカーペットに登場した。
井上和&南沙良、華やかなドレス姿でレカペ登場
井上は淡いピンクのロングドレスを着用。ケープのような袖のデザインと胸元のギャザーが、上品で柔らかな印象を与えた。南は背中が大きく開いた黒のロングドレスを身にまとい美しい背中を際立たせた。胸元にはゴールドのネックレスを合わせ、シックで洗練された雰囲気を演出。共演する声優の市ノ瀬加那、監督の錦織敦史とともにレッドカーペットを歩いた。
映画「GROTESQQUE-グロテスク-」
本作は、アニメ監督・アニメーターの錦織敦史氏とアニメーション制作スタジオCloverWorksのタッグで贈る、オリジナルアニメーション映画。それぞれに異なる世界観を持つ「エリィアンズ」「夜露死駆★少女」(読み:よろしくしょうじょ)「ノクターン〜このグロテスクな夜に〜」の3つの作品で構成される。「第39回東京国際映画祭」
同映画祭は「東京から映画の可能性を発信し、多様な世界との交流に貢献する」というミッション(理念)のもと実施。第39回となる今年は「CONNECT―映画が繋ぐ、その先の世界」をテーマに「Nippon Cinema Now」「CROSSCUT ASIA+(クロスカットアジア・プラス)」「川喜多かしこ映画文化賞」の3つの新機軸を展開し、10月26日(月)~11月4日(水)の10日間にわたって開催される。(modelpress編集部)
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