ACEes作間龍斗、原菜乃華をスマートにエスコート 初レッドカーペットで紳士的な振る舞い【第39回東京国際映画祭】
2026.10.26 17:31
映画「ないものねだりの君に光の花束を」(11月20日公開)で主演を務める女優の原菜乃華、ACEesの作間龍斗が10月26日、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場、ヒューリックホール東京にて行われた「第39回東京国際映画祭(TIFF)」オープニングイベントのレッドカーペットに登場した。
作間龍斗、原菜乃華をスマートにエスコート
原は、美しい肩が際立つブラックのホルターネックドレスを着用。作間は、グレーのスーツに同系色のシャツとネクタイを合わせ、胸元のブローチと白いポケットチーフをアクセントに。作間が傘を差して原をエスコートし、監督の安藤尋とともにレッドカーペットを歩いた。初めてレッドカーペットを歩いた感想について作間は「街並みもレッドカーペットスタイルに変わっていて、すごく貴重な体験をしたなと。楽しんでます」とコメント。原は「会場の熱気がすごくて嬉しかったです。圧倒されました」と喜びを語った。
原菜乃華&ACEes作間龍斗W主演映画「ないものねだりの君に光の花束を」
「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(スターツ出版文庫)など、10代を中心に人気を誇る泣ける青春小説のヒットメーカー汐見夏衛氏の「ないものねだりの君に光の花束を」(角川文庫/KADOKAWA刊)が実写映画化。本作は、何もかも普通と感じて自身にコンプレックスを抱える主人公・影子(原)と、誰からも愛されるが実は壮絶な過去を持つ人気者の真昼(作間)という、交わるはずのなかった二人が出会い、互いの知られざる一面や痛みに触れながら、かけがえのない関係を築いていく姿を描く。「第39回東京国際映画祭」
同映画祭は「東京から映画の可能性を発信し、多様な世界との交流に貢献する」というミッション(理念)のもと実施。第39回となる今年は「CONNECT―映画が繋ぐ、その先の世界」をテーマに「Nippon Cinema Now」「CROSSCUT ASIA+(クロスカットアジア・プラス)」「川喜多かしこ映画文化賞」の3つの新機軸を展開し、10月26日(月)~11月4日(水)の10日間にわたって開催される。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】