なにわ男子・道枝駿佑、初詣で書いたデビュー前の夢が現実に「全部叶いました」メンバーとの写真公開【うるわしの宵の月】
2026.10.23 18:55
なにわ男子の道枝駿佑が10月23日、都内で行われた主演映画『うるわしの宵の月』初日舞台挨拶に、共演の安斉星来、水沢林太郎、メガホンをとった竹村謙太郎監督とともに登壇。デビュー前にメンバーと掲げた目標を振り返った。
道枝駿佑、デビュー前に掲げた目標は「全部叶いました」
イベントでは、キャスト陣が撮影した最高に“うるわしい”写真を披露。道枝は、2020年頃の正月にメンバーと初詣に訪れた際の写真を公開した。当時の絵馬にはそれぞれ目標や夢を書き出していたといい、CDデビューや全国ツアー、CM出演、万博関連などを振り返りながら「全部叶えましたね」と笑顔を見せた。
このエピソードを受け、MCの江藤愛アナウンサーは「これからもぜひまた音楽番組『CDTVライブ!ライブ!』に」と道枝に呼びかけ。道枝は「ぜひとも、よろしくお願いいたします!いっぱいお願いします!」と笑顔で応じた。
江藤アナは「『THE TIME』に出ていただいたときも、『CDTVライブ!ライブ!』よろしくお願いします、と言ってくださって、本当にお優しい方」と、道枝の人柄が伝わる裏話を明かした。
また、安斉は、高校3年生頃に撮影した制服姿の写真を披露。初めて広告撮影に臨んだ際の写真だといい、コロナ禍の影響で高校には1年生のときしか通えず、青春の思い出が少なかったことも明かした。
そして水沢は、道枝と肩を組んだ、撮影時の思い出2ショットを披露。今回が初公開となり、「あとでSNSかなにかであげます」と宣言していた。
道枝駿佑主演「うるわしの宵の月」
原作は、やまもり三香氏による同名人気漫画で、講談社「デザート」にて連載中。累計発行部数820万部(世界累計)を突破し、“W王子”と呼ばれる市村琥珀(道枝)と滝口宵(安斉)が織りなす等身大のファーストラブストーリー。(modelpress編集部)
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