「ブルーロック」初日舞台挨拶に出席した高橋文哉(C)モデルプレス

高橋文哉、“大先輩”のサプライズ参加に「一気に委縮しちゃいました」【ブルーロック】

2026.08.07 23:34

俳優の高橋文哉が8月7日、都内で開催された映画『ブルーロック』初日舞台挨拶に、櫻井海音、&TEAM(エンティーム)のK(ケイ)、綱啓永、野村康太、青木柚、倉悠貴、畑芽育とともに出席。“大先輩”のサプライズ参加に驚きの声を上げた。

  

高橋文哉、窪田正孝のリモート参加に感謝

カナダからリモート参加した窪田正孝(C)モデルプレス
イベントでは、「ブルーロック」最高責任者・絵心甚八を演じた窪田正孝が、現在滞在中のカナダ・バンクーバーからサプライズでリモート参加。高橋は「びっくり」と驚き、一気に後輩の顔になったことをいじられると「一気になってました(笑)?今ちょうど康太に先輩風を吹かせようとしたときに、大先輩がいらっしゃったので、一気に委縮しちゃいましたけど(笑)。ありがとうございます。窪田さん。お忙しい中」と感謝の気持ちを伝えた。

K(C)モデルプレス
Kは窪田に「恐縮ながら、窪田さんもKということですよね?」と確認。窪田が「確かにそうですね!」と返答すると、Kは「同じKだと思って嬉しく思っています。すみません。こんな発言をして(笑)」と窪田も「K」であることに喜びを滲ませた。さらに現場で窪田と対面した際のことを思い返し「現場で、一瞬だけ挨拶する時がありまして。まさに絵心甚八がそこにいて、存在していて、すごくびっくりしました。またご一緒できる機会があればすごく光栄です」と再共演を願った。すると窪田は「こちらこそです」と笑顔を見せていた。

高橋文哉「人生が変わる日」

高橋文哉(C)モデルプレス
主人公の潔世一を演じた高橋は「舞台袖からただならぬ緊張感を僕自身も感じながら、そしてスタッフの皆さんも感じながら、今初日を迎えて、皆さんの前に舞台挨拶という形で立たせていただいているんですけど、本当に長かったような感覚がすごくあります。この8月7日という日を待ちわびていた自分もどこかにいながら、いつ来るんだろうとどきどきしている自分もいながら。そんな自分の中の2人が交錯しているんですけれども、まずは本当にこの日を無事に迎えることができて、嬉しく思います」とコメント。天才ストライカー・凪誠士郎を演じたKは「この映画で本格的な俳優デビューをさせていただいて、そして映画デビューをさせていただいて、とても光栄に思っています。この夏1番熱い映画、今日からスタートしますので、皆さん楽しんで帰ってください」と笑顔を見せた。

高橋文哉(C)モデルプレス
高橋は舞台挨拶で珍しく緊張していたそうで「今日はすごく緊張するなっていう話をプロデューサーの松崎さんにさっき直前にお話したら、僕もですっておっしゃっていて。『人生が変わる日だからですからね』っていうのを2人で言い合ったときに、本当にこの方とこの作品でご一緒できてよかったなと思いましたし、テレビだったりいろんな場面で、この1週間ないし2週間、『ブルーロック』という映像だったり言葉を皆さん目にしていただけたのかなと思うんです」と回想。「初日に向けて大いに盛り上がっていくという点では、本当にここにいらっしゃるキャストの皆さんもそうですし、ここにいらっしゃらない、まだ来られていないキャストの皆さんも、『ブルーロック』が8月7日に公開するぞ!っていうのを全員で押し出していく感じが、本当にまるで『ブルーロック』かのように、この日をゴールのように突っ走っていたわけですけど、初日を迎えて、本当にここからは皆さんの手に渡って、僕らの手元を離れて、ある種の新しいスタートだと思うので、ぜひ楽しんでいただきたいなと思いますね」と熱い思いを語った。

K(C)モデルプレス
Kは「普段バラエティに出る時とは違って、今日は番宣だみたいなのがすごく新鮮で。『ブルーロック』を背負っている感じで番宣させていただいて。すごくタイトなスケジュールではあったんですけど、本当に楽しくさせていただいて。このメンバーと一緒だったからだと思うんですけど、この『ブルーロック』の現場の雰囲気とかが、宣伝活動をやっていく中でも、皆さんにお届けできたと思うので、今日は最高の状態でスタートが切れるのかなと思っています」と作品を共に作り上げた仲間に感謝した。

高橋文哉&綱啓永が仲の良いやり取り

綱啓永(C)モデルプレス
キャストの仲の良さについて綱は「本当に、自分の仲間たちですよ」とやや低めのトーンで語り、どこからか「低い」という声が飛ぶと、「今『低っ』て言ったの誰ですか(笑)」とツッコみ、仲の良いやり取りを披露していた。「かっけえやつと面白いやつしかいないんです。今日も起きてテレビを点けたら、文哉と海音とKが出ていて。『ヒルナンデス!』に」と当日のPRを見守っていたことを明かしたが、高橋に「だいぶゆっくり起きましたね」といじられて、綱は「起床時間がばれてしまいました。失礼いたしました(笑)」とコメント。「自慢の仲間たちと一緒にこうやって肩を並べて、作品を背負えるっていうのが嬉しいです」と共演者への愛を語った。

(左から)綱啓永、K、高橋文哉、櫻井海音(C)モデルプレス
この日は、原作者・金城宗幸氏、ノ村優介氏から本編鑑賞直後のコメントも到着。絶賛を受けて、高橋は「本当に嬉しいですね。それぞれ何回かご挨拶を含めてお会いさせていただいて、お話させていただいたことがあるんですけど、お二人のキャラクターが存分に出ているお手紙をいただいて、嬉しいなと思うんですけれども、1番最初に会ったときに、緊張感が漂うわけですよ。現場にも。緊張をほぐすことでもなく、すごく明るく現場にいてくださって。『うわ潔だ!』『うわ蜂楽廻!』『うわ凪!』『千切!』っていう、いちばん『ブルーロック』を愛してくださっている方がそういう風に現場でいてくださっていたのが、すごく印象的で。こうやって実写映画が公開して、このようなお言葉をいただけることが本当に幸せだなと思いますね」と笑顔を見せた。

高橋文哉主演「ブルーロック」

(左から)綱啓永、K、高橋文哉、櫻井海音、畑芽育、野村康太、青木柚(C)モデルプレス
『ブルーロック』は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として人気を誇る。(modelpress編集部)
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