中島健人、WEST.重岡大毅の“本物の友情出演”に喜び「初めて叶いました」電話でのやり取りも明かす【ラブ≠コメディ】
2026.07.16 14:31
俳優の中島健人、長濱ねるが7月16日、東京・ユナイテッド・シネマ豊洲で行われた映画「ラブ≠コメディ」「夏だオーライ!まだ観てないなんてもったいない!どこまでがFiction?DON★DON★DOOON!と答えて御礼舞台挨拶」に登壇。友情出演を果たしたWEST.の重岡大毅とのエピソードを明かした。
中島健人、イベント名に「我が社のカウコンのタイトルじゃないですよね?」
今回の舞台挨拶のタイトルをMCが読み上げると、中島は「我が社のカウコン(COUNTDOWN CONCERT)のタイトルじゃないですよね?東京ドームで開催するカウコンのタイトル並みに長いんですけど(笑)」と反応。公開から2週間が経った今の心境を聞かれると、中島は「自分自身、俳優、役者人生を歩んでいく中で、本当にたくさんの素敵な作品に出会わせていただきましたが、これほどまでに映画好きな方や映画を評価していただく方に、たくさんのお言葉をいただける作品はなかなかないなと思えるくらい、たくさんのお言葉をいただいている現状がすごく嬉しいです」と、作品への高い評価への感謝の気持ちを伝えた。また「『油断してラブコメだと思っていたら、今の現代社会で働いている人の芯を突くようなお仕事ムービーだった』とか『これ、ラブコメディならぬジョブコメディなんじゃないかな』って言ってくださった方もいらっしゃったのがすごく嬉しかったです」と具体的に受け取った言葉を明かし、「ジョブコメ、よろしく!」と"ジョブコメ"という表現が気に入った様子。長濱は「この2週間、SNSや映画サイトの口コミをたくさん見て、作品が届いていることを実感しました。人によって受け取り方が違っていたり、何度も観てくださって考察されていたり、我々制作側としては感無量の2週間を過ごさせていただきました」と、作品を観た人たちの反響を喜んだ。
中島健人、重岡大毅の友情出演に感謝
イベントでは、作品や撮影に関して2択で答える「◯✕(まるばつ)クイズコーナー」を展開。「重岡大毅とは友人関係、共演は照れくさい?」という質問に中島には「◯」を上げた。「重岡くんがくる日だけ、朝からソワソワしていました。修学旅行とか林間学校の前日ってソワソワしない?会える楽しみで、『今日、どうやってあいつに会おうかな』って思うんですけど、会った瞬間は冷たくしちゃうんです(笑)。『なんやねん、お前。来たで、俺が!』みたいな感じで言ってくるから、すぐに普段の二人になれるんですけど、会う瞬間はちょっと照れくさかったです」と正直に明かした。そして、中島は「例えばですけど、亀梨(和也)くんの主演ドラマに山下(智久)くんが友情出演することがあるじゃないですか。小学生の頃からその光景に憧れていて。『自分の仲良い人って“友情出演”できるんだ。それってすごくない?』って。それがこの作品で初めて叶いました。『重岡大毅(友情出演)』だったでしょう?すごく嬉しかった!ときめきが止まらなかった!重岡、ありがとう!“本物の友情出演”と書いてほしいくらいです」と満面の笑顔を見せた。
さらに、中島は「重岡に電話して『ありがとうな』って伝えたんです。そうしたら『何やねん!お前に対するコメント書いてんねん』って、ちょうど寄せてくれたコメントを書いている時だったんです。『もう腐れ縁やろ、俺らは。ええねん、別に』って言っていました。『俺はお前のファンやで』って言ってくれたのは熱いですよね。繋がっています、同じ空の下で」と、友情と絆を感じさせるエピソードも伝えた。
中島健人主演「ラブ≠コメディ」
本作は、中島主演、長濱をヒロインに迎えて描く、情熱を燃やす人たちの胸熱お仕事エンターテインメント作品。主人公・神崎麗司(中島)は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優兼アイドル。「ラブコメなんて、もうやりたくない」と、30歳を目前に重厚なドラマで評価されたいという思いを抱えるが、またもや王道ラブコメのオファーが届いた。相手役はアイドルの南風美里(長濱)。しかし、この出会いが神崎の人生を大きく動かすことに…。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】