二宮和也「どうか受け入れていただきたい」イベントで緊張の理由
2026.06.25 20:43
俳優の二宮和也が25日、都内で開催された「シークレットシネマ」に出席。緊張の理由を明かした。
二宮和也、イベントに緊張
同イベントは映画を愛するアンバサダーが選んだ「人生で一度は映画館で観てほしい1本」を、当日までタイトルを伏せて上映する特別イベント。アンバサダーの二宮は映画を紹介することに緊張した様子で「自分でもよくこの壇上に登ったなと思っています。どうかお手柔らかによろしくお願いいたします」と笑顔を見せた。アンバサダー就任については「そりゃやっぱりこういうのって、映画偏差値みたいなのに捉われるじゃないですか。『こいつのセンス』みたいな。『普段偉そうなことを言ってるけど、これなんだ?』みたいなことを、透かされてしまう側」と不安な気持ちもあったという。しかし「若手の子たちが(映画館に足を)運んでもらうってなった時に、こういったことをやるのって…。40代にも入ったわけだから『嫌だ嫌だ』言っていられない」と若い世代のためにも作品を広めることに意欲を示した。選んだ作品について「本当に自分が出たのを選んでおきゃよかったなと思っています」と後悔を滲ませつつも「僕がユーザーとして出会った作品を皆さんにご紹介出来たらなという風に思っていました」と、『リバー、流れないでよ』(2023)を選んだ理由を告白。「こんなに、自分が出ていない作品なのに緊張するのは初めてで。どうか受け入れていただきたいと思いますし、公開が終わった後には『二宮、いいセンスしてんな』っていうのを、嘘でもいいから本当にポストしていただきたいと思います」とコメントした。
二宮和也、映画の鑑賞スタイル
映画の鑑賞スタイルは「基本的に、1人で見て楽しめるかどうかっていうのが重要かなと思っていまして。基本的には1人で行く派ですね」とこだわりを明かした。「あと自分の作品が公開されれば、もちろん自分の作品を見に行きます」と言い、「作っている側の人間の特権と言いますか、お客さんと一緒に作ったものを観て、そこでダイレクトに評価を受けるっていうことで、1つの作品が完成すると思っているので」と説明。さらに観る映画の選び方について「あとは時間帯ですね。今やっていて今入れるところっていうのは、割と出会うきっかけとしては、非常に素晴らしいと個人的には思っているので。めがけて行くのももちろん素晴らしいですけど、偶発的な出会いを求めているかもしれないですね」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)
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