高橋ひかる、なにわ男子・高橋恭平&岩瀬洋志の“小顔”に危機感?「欠かせない」美容習慣告白【山口くんはワルくない】
2026.06.06 13:13
女優の高橋ひかる(※「高」は正式には「はしごだか」)が6日、都内で行われた映画『山口くんはワルくない』公開記念舞台挨拶に、なにわ男子の高橋恭平、俳優の岩瀬洋志、守屋健太郎監督とともに登壇。撮影中の美容事情や、最近ハマっていることを明かした。
高橋ひかる、高橋恭平&岩瀬洋志の“小顔”に危機感?
イベントでは「最近ガチになっていること」をテーマにトークを展開。ひかるは「厚切り牛タンにガチになっていますね」と回答し、「牛タンって薄切り派と厚切り派に分かれると思うんですけど、私は断然厚切り派」と告白した。さらに、「本当に厚切りなのかを調べて、お店を予約して食べに行くんです」と熱弁。これに恭平が「俺は薄切りがいいかな」と答え、岩瀬も守屋監督も薄切り派であることが明らかとなると、ひかるは「4分の3が薄切り…!わかりあえませんね(笑)」と返し、会場は笑いに包まれた。
また、「ひとりじめしたいもの」を発表するフリップトークで、ひかるは「プスプス」と回答。その理由について、「筋膜をほぐす美顔器なんですけど、現場にどこへでも持って行っていました」と説明した。
続けて、「お二人が本当に顔が小さいんですよ。隣に並ぶとなるとすごく緊張するので、『プスプス』が欠かせなくて」と、恭平と岩瀬の小顔ぶりを絶賛。撮影中も美容アイテムでフェイスケアをしていたことを明かした。
一方、ひかるが「プスプス」「コロコロ」「ポスポス」などと独自の表現を連発していると、恭平は「何言ってんねやと思って」「もうちょいちゃんと言葉にしよう」とツッコミ。ひかるは身振り手振りで説明しながら会場を盛り上げ、仲の良さをのぞかせていた。
高橋恭平主演「山口くんはワルくない」
本作は、斉木優氏による同名少女コミックの実写映画化で、恋に夢見る平凡な女子高生・皐と、コワモテ×関西弁男子の転校生・山口くんが織りなす青春ラブストーリー。コワモテだが実はピュアで優しい主人公の山口くんを恭平、山口くんと急接近するヒロインをひかる、皐と山口の関係に波紋を広げ、ヒロインのまさかの恋のライバルとなる石崎を岩瀬が演じている。(modelpress編集部)
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