M!LK佐野勇斗“業界で1番好きな自信がある”「トイ・ストーリー」への愛止まらず US本社オーディション経て声優抜擢
2026.05.18 19:43
佐野勇斗(M!LK)が5月18日、東京・中池袋公園にて行われた映画『トイ・ストーリー5』(7月3日全国劇場公開/配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン)声優発表イベントに登場。US本社のオーディションを振り返った。
佐野勇斗“大ファン”「トイ・ストーリー」声優抜擢に歓喜
おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマティックに描くディズニー&ピクサー「トイ・ストーリー」シリーズ。佐野は、かねてから「トイ・ストーリー」シリーズの大ファンであることを公言しており、US本社のオーディションを経て、念願かなっての抜擢となった。当時の心境を聞かれると「すごく嬉しかったですし、オーディションが久しぶりだったんです。声のオーディションというのもたぶん初めてでしたし、普段とは違った感じ」と回想。コメントを続けるうちに「ネタバレしちゃいそう!」とお茶目な一面を見せつつ「オーディションの時もジェシーと会話するシーンとかがあって夢のようでした」「僕は業界で1番好きな自信があるとよく言ってきたので。もう夢のような気分でした」と「トイ・ストーリー」への愛を語っていた。
「トイ・ストーリー5」
おもちゃが大好きだったボニーは、タブレットに夢中な周りの子たちと話が合わず悩んでいた。想像力豊かだけれど内気なボニーの成長を見守ってきたジェシーは、そんな彼女を心配していたが、ある日タブレット<リリー・パッド>が現れたことで日常が一変する。「みんなの時間がタブレットに支配されている」―他の子どもと同じように画面に夢中になり、このままでは遊びの中で輝いていたボニーの笑顔が失われていく…危機を感じたジェシーのSOSを受け、ウッディが再びボニーの家へ戻ってくる。久々に再会を果たしたウッディとバズと共に、ジェシーはボニーの心を取り戻すため、”デジタル“という史上最大の脅威へと立ち向かうのだが…。スマホやタブレットが当たり前のこの時代に、おもちゃにできる”本当の役割“とは。「トイ・ストーリー」が描いてきた、おもちゃと人間の絆―たどり着いた究極の答えが明かされる。(modelpress編集部)
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