眞栄田郷敦、“パンプアップ詐欺疑惑”浮上?山崎賢人が証言「めっちゃマッチョ」【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】
2026.03.26 21:24
俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)、眞栄田郷敦が26日、都内で開催された映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編 』大ヒット御礼舞台挨拶に、共演の山田杏奈、矢本悠馬、中川大志、工藤阿須加、栁俊太郎、稲葉友、和田聰宏、勝矢、玉木宏、舘ひろし、片桐健滋監督とともに出席。舘から感謝を伝えられる場面があった。
眞栄田郷敦、“パンプアップ詐欺疑惑”浮上?
「不死身の杉元」と呼ばれる元兵士・杉元佐一を演じた主演の山崎。ほぼスタントなしで挑んだというアクションの撮影について「改めて、杉元の強靭な体と戦いぶりっていうのを、一個一個の拳にちゃんとパワーを乗せていくっていうことが。現場での共通言語として、迫力が足りなかたっりしたら『ちょっとゴリラ感が足りない。ちょっと足らなかったな』って言われたりして。『OKです。もう一ゴリラですね』みたいな感じでやっていたんです」と回想。「そういう部分と、あとは…アシリパさん(山田)のために、どんどんどんどん前に進んでいくっていう気持ちを込めたアクションっていうのは、ちゃんと話し合いながらやっておりましたね」と語った。さらに「映画の1作目以来なかった、700人の囚人たちと交わる乱戦っていうのも、今回の映画で。ドラマパートではなかなかなかったようなシーンだったので。そこも網走監獄っていう限られた空間の中で、どういう風に面白く迫力あるように見せられるかっていうのを、話し合いながらできたのはすごく良かったですね」と手応えを感じている様子だった。
大日本帝国陸軍第七師団の凄腕スナイパー・尾形百之助を演じた眞栄田は、現場で“パンプアップ詐欺疑惑”が浮上したというスタッフからのタレコミについて「それはなんなんですか(笑)」と身に覚えがない様子。鍛えていないとしつつ、実は鍛えているということだと説明を受けると、山崎は「あ~。基本的に皆そんな感じでしたね。『やってます?』みたいな。『ラッコ鍋(ラッコ肉で興奮した男性キャラクターたちが相撲をとるシーン)があるから、筋トレやってます?』って言ったら『まあまあ、やってはいるけど、そんなに』みたいな、そんな感じだったんですよ。いざラッコが来て、脱いだら、めっちゃ皆やってんじゃんみたいな(笑)」と回想。眞栄田は「テスト勉強してないみたいなやつだよね(笑)」と頷いて、山崎は「郷敦とかも、まさにそうだったよね。『(筋トレ)やってる?』って言ったら『全然全然』って」と証言。眞栄田は「特別何かむっちゃやったかって言われたら、そうでもなかった」と弁明して、山崎は「めっちゃマッチョなんですよ」と笑顔を見せて、眞栄田は緒方がスナイパーというキャラ設定上、寝転がっていることが多いとしたうえで「まあ、それなりにやりました(笑)」と明かしていた。
山崎賢人主演「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」
同名人気コミックを実写化した本作は、明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、厳しい大自然の中で一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが繰り広げるサバイバルを描く。(modelpress編集部)
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