山崎賢人主演「キングダム」第5弾、タイトル・公開日決定 特報映像・ティザービジュアル解禁<キングダム 魂の決戦>
2026.03.12 05:00
俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が主演を務め、人気漫画を実写化した映画「キングダム」第5弾のタイトルが「キングダム 魂の決戦」に決定し、2026年7月17日に公開されることが決定。併せて、特報映像とティザービジュアルも解禁された。
「キングダム 魂の決戦」7月17日公開決定
時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、中華統一を目指す若き王・嬴政(吉沢亮)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久氏/集英社)。2006年1月より「週刊ヤングジャンプ」にて連載を開始し、現在までに単行本は78巻まで刊行され累計発行部数が、集英社青年マンガ史上初となる1億2千万部(2026年3月時点)を突破。2026年で連載20周年を迎える。映画化されたシリーズは、2019年公開「キングダム」、2022年公開「キングダム2 遥かなる大地へ」、2023年公開「キングダム 運命の炎」、そして2024年公開「キングダム 大将軍の帰還」のここまでの4作品でシリーズ累計動員1734万人、興行収入245億円を突破。2025年7月には、さらなる続編の存在が明らかとなり、スーパーティザービジュアル&映像が解禁。ファンからは歓喜の声が寄せられ、大きな反響を呼んでいた。
そして今回、新章として最新作「キングダム 魂の決戦」が、さらなる“伝説”を刻むべく動き出す。前作「大将軍の帰還」に続きメガホンをとるのは、佐藤信介監督。秦国で天下の大将軍を目指す主人公・信役の山崎、中華統一に挑む若き秦国王・嬴政役の吉沢、軍師を志す河了貂役の橋本環奈ら、シリーズを牽引してきた豪華キャスト陣が続投。物語の鍵を握る新キャストの参戦も予定しており、新旧魅力溢れる猛者たちが一堂に集い、想像を超える熱量と興奮を携えてスクリーンを席巻する。
「キングダム 魂の決戦」特報映像・ティザービジュアル解禁
今回解禁された特報映像では、大将軍の意思を継いだ主人公・信たちが再び立ち上がる「伝説再来」を高らかに宣言。前作の舞台となった馬陽の戦いで武功をあげ、王騎将軍から矛を引き継いだ信は、さらなる高みを目指し激動の戦場へと身を投じる。最新作で秦しん国こくに牙を剥くのは秦以外の全ての国。楚・趙・魏・韓・燕・斉が手を結び、打倒秦を掲げて結成される“合従軍”。それを率いるのは、謎多き軍師・李牧(小栗旬)。その知略は底知れず、秦を未曾有の危機へと追い込む。原作屈指の人気エピソードである「合従軍編」が描かれることが明かされ、「秦vs六国」というシリーズ最大規模の攻防戦となる。
さらに映像には、かつて祖国を秦に蹂躙され、その怨念を胸に戦場をさまよう“復讐の化身”とも言うべき狂気の猛将・万極(山田裕貴)との激しい戦いの一端も。様々な思惑が交錯する大戦乱の中、中華統一という大義を胸に、大将軍への道を突き進む信が、秦の国家存亡を懸けて挑む“魂の決戦” が繰り広げられる。
またティザービジュアルには、甲冑を身にまとい力強い眼差しを見せる信の姿。幾多の死線を越えながらも馬に跨り走り続ける、その“闘志”に満ちた瞬間が切り取られている。その奥には、若き王として揺るぎない覚悟をにじませる嬴政、知略で秦を支える軍師・河了貂に加えて、豪胆無比な将軍・麃公(豊川悦司)ら秦軍の面々が並ぶ。
一方、信の前に立ちはだかる宿敵・李牧と、怨念を滾らせる万極という秦を滅ぼさんとする敵陣の姿も刻まれており、「絶体絶命。」というコピーの通り、まさに秦の命運を懸けた壮絶なる大決戦の幕開けを鮮烈に予感させる圧巻のビジュアルに仕上がっている。今回の特報・ティザービジュアルには、重要人物の姿もほのめかされており、その全貌は続報にて明かされる。(modelpress編集部)
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