timelesz寺西拓人、劇中セリフ叫ぶもポーズ間違える?「バッシングなのにグーってやっちゃった」【迷宮のしおり】
2026.01.05 11:14
timelesz(タイムレス)の寺西拓人が1月5日、『迷宮のしおり』(1月1日公開)公開記念舞台挨拶イベントに、新しい学校のリーダーズ・SUZUKA(スズカ)、女優の伊東蒼、河森正治監督とともに出席。劇中のセリフを叫ぶ場面があった。
寺西拓人、劇中セリフ叫ぶもグッドポーズ
寺西は「たくさんの感想をいただいております!」と周囲からの反響に喜び、自身が演じた若き天才起業家・架神傑(かがみ すぐる)は「どこか掴みどころのないというか、ミステリアスな雰囲気」と説明。「どう表現したらいいんだろうなというのは監督とお話ししながら作らせていただいた」と役作りについて語り「作品中にどんどん変わっていくキャラクターでもあるので、そこを楽しみながらミステリアスだけじゃない色んな傑の一面をお見せできたらいいなと思いながらやらせていただきました」と思いを伝えた。本作に参加する前から河森監督作品のファンだったという寺西。本作のロボットアクションにも「たまんないっすね!あれは。これぞ河森監督と言っていいバトルシーン…これは皆さんは観る前ですもんね…ぜひ楽しみにしていただいて!」と上映前イベントのためネタバレに注意しながらも興奮気味に話した。アフレコを振り返り「実際に傑役として技の名前をばーっと叫ぶわけですよ。それが本当に楽しくて」と笑顔を浮かべた寺西に、MCのフジテレビ小山内鈴奈アナウンサーは「ちなみに今言っていただくことは可能だったりしますか?」と呼びかけ。「いや~ネタバレになっちゃうからな…と戸惑いながらも観客からの拍手に応え「1つだけですよ?…無限バッシング!」と技名を叫んだ。しかし叫びながらなぜかグッドポーズを添えてしまった寺西は「バッシングなのにグーってやっちゃったんですけどすみません…」と苦笑いを浮かべ「劇中ではかなりカッコイイシーンですからぜひそこもご覧いただきたいです」とアピールしていた。
長編アニメーション「迷宮のしおり」
『マクロス』シリーズ、『アクエリオン』シリーズなど独創的なビジュアルと世界観が特徴的な数々のヒットアニメを手掛け、最近は大阪・関西万博でテーマ事業プロデューサーを務めたことも話題となっているアニメ監督・河森正治氏の初オリジナル劇場長編アニメーション。『迷宮のしおり』は河森作品の特徴である「歌」「SF」に、誰もが共感できる「スマートフォン」あるあるを組み合わせ、エモーショナルな異世界青春脱出劇となっている。本作にてスマホの世界に迷い込んだ主人公・前澤栞を演じるSUZUKAは今回が声優初挑戦で、栞と、現実世界に現れたもう一人のSHIORIを見事に演じ分ける。また、スマホの中の世界で出会うウサギのスタンプ・小森を原田泰造、栞の幼馴染である希星(きらら)を伊東が、クラスメイトで栞に想いを寄せる少年・山田を齋藤潤が演じる。そして、スマホと人間の脳を直接つなぐ研究者であり、若き天才起業家・架神傑を演じる寺西は声優初挑戦となった。この日の舞台挨拶では、SUZUKA、寺西、伊東は着物に身を包み、新年らしく登壇。なお、登壇予定だった齋藤潤は体調不良のため欠席となった。(modelpress編集部)
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