「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」ティザービジュアル(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026

「映画ドラえもん」45作目タイトル発表 “1983年公開の名作”が40年以上の時経て生まれ変わる

2025.09.06 19:00

2026年に、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が公開されることが決定。あわせて、ティザービジュアルと特報映像が解禁された。

  

「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」40年以上の時経て生まれ変わる

「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」タイトルロゴ(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026
映画第1作目が公開された1980年から45作目を迎える『映画ドラえもん』シリーズ。2025年3月に公開された44作目『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』では、週末の観客動員数ランキング6週連続1位を記録するなど、『映画ドラえもん』シリーズの記念すべき45周年として、大いに盛り上がりを見せた。

そしてこの度、あの名作が帰ってくる。45作目のタイトルは『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』に決定。『映画ドラえもん』シリーズ45作目となる本作は、1983年に公開され、『映画ドラえもん』シリーズの代表作の1つとして長く愛され、感動の嵐を巻き起こした『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』が、40年以上の時を経て、2026年、新たに生まれ変わる。

監督は矢嶋哲生氏

本作の監督を務めるのは、TVアニメ『ドラえもん』での活躍はもちろん、2007年『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~』や2011年『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』、そして2024年『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』など数々の作品に携わり、その魅力を最大限に引き出してきた矢嶋哲生氏。ドラえもんを知り尽くした矢嶋が、満を持して『映画ドラえもん』シリーズで初の監督を務める。

今回の抜擢に矢嶋氏は「10928m。人類が到達した最も深い海の底。さらにその先へ――ドラえもんたちと冒険しましょう!きっと、まだ誰も見たことのない生き物や景色が待っているはずです。考えるだけでワクワクしませんか?そこで訪れる選択や決断は、彼らを悩ますこともあるかもしれません。でも、その中にはきっと“思いがけない答え”が隠れているはずです。誰も見たことのない深海の世界へ。スクリーンで一緒に体験できる日を楽しみにしています」とコメントを寄せた。

脚本を手掛けるのは、TVアニメ「ドラえもん」で数々のエピソードを紡ぎ出してきた村山功氏。長年の経験で「ドラえもん」を熟知する村山氏が、『映画ドラえもん』シリーズに初参戦する。『ドラえもん』という作品に深く精通し、その世界観とキャラクターたちを心から愛する2人のクリエイターがタッグを組むことで、ドラえもんたちの壮大な冒険がどのように紡がれるのか。

ティザービジュアル&特報映像解禁

今回解禁されたティザービジュアルは、「海底1万メートル。地球には、まだ誰も知らない世界がある―」というキャッチコピーと共に、澄み切った水面に佇むドラえもたちの姿が描かれている。水面には謎の少年の姿も映し出され、その先に全貌不明の巨大な「海底鬼岩城」が浮かび上がり、海底世界で繰り広げられる新たな大冒険への期待が高まるビジュアルとなっている。

そして、同時に解禁された特報映像では、神秘的な深海のベールが少しずつ剥がされ、観る者を圧倒する壮大な海底世界の一端が明らかに。深海に静かに沈む沈没船、ドラえもんたちの前に突如姿を現す謎の巨大生物、そして光輝く幻想的な海底都市が鮮やかに描かれている。地球の中心に最も近い海底で、ドラえもんたちを待ち受ける新たな冒険の全貌はいかに。映像の最後にはドラえもんたちの前に立ちふさがる正体不明の存在も。(modelpress編集部)
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