豆原一成(C)田中宏・少年画報社/映画「BADBOYS」製作委員会

JO1豆原一成、映画「BADBOYS」監督が絶賛した“勘の良さ” 頼もしさ伝わる新カット解禁

2025.04.25 18:00

グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)の豆原一成が主演を務める映画「BADBOYS -THE MOVIE-」(5月30日公開)の新カットが解禁。また、メガホンをとった⻄川達郎監督が現場での豆原の様子を語った。

  

豆原一成、座長としての逞しい姿

豆原一成、池崎理人(C)田中宏・少年画報社/映画「BADBOYS」製作委員会
本作の主人公であり、お坊ちゃんから「極楽蝶」八代目トップにまで登り詰める男、桐木司を熱演しているのが、世界を股にかけるJO1の豆原だ。グループでの精力的な活動はもちろんのこと、俳優業としても、「劇場版 仮面ライダーリバイスバトルファミリア」(2022)や、日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」(2024)へ出演するなど、着実に経験とキャリアを積み重ねていくJO1最年少、新進気鋭の22歳が、ついに今回映画初主演を飾る。

そんな豆原の現場での様子について、西川監督は「序盤は司の役作りや自身の芝居に集中している印象でしたが、撮影の後半に差し掛かる際、『座長が声をかけると現場の熱が上がるから、遠慮せずにスタッフやキャストに声をかけてあげて欲しい』と伝えたんです。そこから周囲にもこれまで以上に積極的に声をかけてくれて、本当に現場が盛り上がっていきました」と、座長としての逞しい姿を振り返るとともに、「その姿は、まさに極楽蝶八代目トップになっていく司と重なるものがありました。まめちゃんは(司のように)強い責任感と漢気のある人だなと思います」と、感慨深く回顧している。

豆原一成、監督が勘の良さ絶賛

豆原一成(C)田中宏・少年画報社/映画「BADBOYS」製作委員会
そしてこの度新たに、裕福な家庭で学校生活を送る頃の初々しさが残る姿から、「極楽蝶」の一員として鋭い目つきを飛ばす様子、さらには特攻服姿で大声で叫ぶ姿まで、司の真っ直ぐで純粋な性格ととにかく仲間想いで頼もしい一面が伝わる新カット3点が解禁。大切なもののため、「極楽蝶」の夢のため、誰よりも正直で熱く駆け抜けるキャラクターである司だが、豆原も「実際、僕も司みたいな男になりたいと思いながら演じていました」とその魅力を語っている。

自身との共通点も多いキャラクターを見事に演じ切った豆原の芝居について、西川監督も、「本当に役の理解が早く、勘が良いんだなと思います。アクションシーンや喜怒哀楽をはっきり見せる様々なシーンでも、その勘の鋭さと、テイクを重ねてもテンションを落とさない集中力の高さが素晴らしかったです。見えないところで、体作りも含めた色々な努力をしているのでしょうし、作品通じてとても頼もしい存在でした」と、手放しで賞賛の言葉を送っている。「陴威窠斗(BEAST)」や「廣島Night’s(ナイツ)」など、強敵ひしめく族の戦国時代の中で、司は大切なものを守り抜き、「極楽蝶」とともにテッペンを取ることはできるのか?座長として、トップとして、豆原が全力で作り上げた司の活躍に注目だ。

映画「BADBOYS -THE MOVIE-」

裕福な家の1人息子・桐木司は、幼いころに助けられた伝説の不良・村越のようになるため、家を飛び出す。最大勢力「陴威窠⽃(BEAST)」への加入を志願するもボコボコにされ、逃げる途中で川中陽二(INI・池崎理人/※「崎」は正式には「たつさき」)、中村寿雄(M!LK・山中柔太朗)、岩見エイジ(井上想良)と出会い意気投合。そんな中、「極楽蝶」七代目トシから「廣島Night’s」との抗争への参加を持ちかけられ、司以外は迷いながらもチームに合流。そしてついに、ナイツVS極楽蝶の戦いが始まる。(modelpress編集部)
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