実写映画「近畿地方のある場所について」8月8日公開決定 “謎の男女”のビジュアル公開
2025.04.04 16:44
人気小説「近畿地方のある場所について」(著者・背筋/KADOKAWA)の実写映画の公開日が、8月8日に決定。あわせて、ティーザービジュアルが解禁された。
「近畿地方のある場所について」8月8日公開決定
原作小説「近畿地方のある場所について」は、2023年1月、Web小説サイト・カクヨムに第1話が投稿されると、「これは本当に虚構のストーリー?」「それとも現実にあった出来事のドキュメンタリーなのか?」「その場所は実在するのではないか」…など小説の世界観に引き込まれた読者の間で熱を帯びた議論がSNS巻き起こり、瞬く間に話題に。連載が続くにつれて若年層を中心にファン層を拡大し続け、累計2,200万PVを超えるヒットを記録。同年4月に最終話となる第34話を投稿後、同年8月に単行本化されるや発行部数35万部を突破。日本全国の書店でベストセラーの棚をいま独占する、いま最も読まれている小説のひとつとして日本中の読者を魅了している異色作だ。監督は、フェイクドキュメンタリーの先駆者にしてホラー映画の名匠、『ノロイ』『貞子VS伽椰子』『サユリ』の鬼才・白石晃士氏が務める。“謎の男女”のビジュアル公開
2025年の年末に映画化決定情報が解禁されるや、瞬く間にXでトレンド入りを果たした本作。白石監督の大ファンを公言し、白石作品から得た恐怖を再現すべく本作を書き上げたという原作者・背筋氏。「この最大級のラブレターを白石監督がどのように料理してくれるのか。期待に胸を膨らませつつ、私も原作者として力添えができればと思っています」と語っていた背筋氏だったが、脚本を担当する大石哲也氏・白石氏に加え、脚本協力として、親愛なる白石監督作品に参加する形になった。そして本日4月4日PM4時44分、この不吉な日時に、スーパーティーザービジュアルが解禁。QRコードで隠された謎の男女。女性のビジュアルには「見てはいけません。」、男性のビジュアルには「聞いてはいけません。」という言葉が。果たしてこの男女は何者なのか?決してアクセスしてはいけない、不気味に浮かぶQRコードの先には…映画本編の謎にまつわる「動画」や「音声」が現れる仕様となっている。なお、公式サイトからもアクセス可能である。
ストーリー
「行方不明の友人を探しています。」…から始まる衝撃展開の連続。これは、あなたを“ある場所”へと誘う、近畿の禁忌の物語。行方不明になったオカルト雑誌の編集者。彼が消息を絶つ直前まで調べていたのは、近畿地方のある場所にまつわる過去の編集記事や取材メモだった。彼はなぜ消息を絶ったのか?いまどこにいるのか?彼の行方を追う女性記者は、驚愕の事実を目の当たりにする。すべての謎は「近畿地方のある場所」へとつながっていたのだった。(modelpress編集部)
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