板垣李光人、なにわ男子・高橋恭平の“恋のライバル”役で新境地 複雑な感情に揺れ動くキャラ熱演<なのに、千輝くんが甘すぎる。>
2023.01.24 12:00
俳優の板垣李光人が、なにわ男子の高橋恭平が主演を務める映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』(3月3日公開)で新境地に挑む。様々な感情を表す場面写真が解禁された。
高橋恭平主演「なのに、千輝くんが甘すぎる。」
本作は、講談社「月刊デザート」にて連載中、1巻発売直後に異例のスピードで重版がかかり、既刊8巻で230万部を突破した、亜南くじらによる人気コミック『なのに、千輝くんが甘すぎる。』を実写映画化。主人公・千輝彗役を演じるのは高橋。ヒロイン・如月真綾役を畑芽育が演じるほか、板垣、莉子、曽田陵介らフレッシュなキャストが集結した胸キュンシーン連続の“女子憧れ度No.1”青春ラブストーリー。そのキャッチーなタイトルと“片想いごっこ”という胸キュンな設定が全女子の心を掴み、SNSを中心に大盛り上がりをみせている本作。この度、2023年最注目俳優の板垣演じる手塚颯馬の場面写真が解禁された。
“手塚”板垣李光人の様々な感情を表す場面写真解禁
真綾に密かに恋心を抱いている手塚は、千輝との“片想いごっこ”をはじめた真綾の心境の変化をいち早く感じ取る。真綾に向ける優しい眼差しに対して、中学時代からの同級生である千輝と対峙する手塚の表情からは、どこか寂しさを帯びた複雑な感情が垣間見える。時を経て変わってしまった千輝と手塚の関係性や、千輝と真綾の秘密の関係を知ってしまった手塚の心情とは?板垣は「手塚はよくいるような、千輝にとってのただのライバルではなく、真綾の千輝に対する想いの起爆剤となる役どころ。手塚自身も千輝に対して複雑な想いを抱えている」と自身が演じたキャラクターを振り返り、その深さがあるがゆえに演じていてやりがいがあったと振り返る。メガホンを取った新城毅彦監督も「彼がいると画が締まる。真摯に役と向き合う方で、気持ちを大事にして芝居をしてくれた。本当にいい役者だと思います」と板垣の演技を絶賛している。
現在、若干20歳にして自身3回目となる大河ドラマ『どうする家康』に家康の若き家臣・井伊直政役で出演中の板垣。昨年12月に行われた「LINE NEWS AWARDS 2022」では、来年NEWSになりそうな人を選出する「NEXT NEWS賞」を受賞するなど、2023年最も注目されている俳優のひとりである。ドラマ『silent』での活躍も記憶に新しいが、映画『かがみの弧城』では声優にも初挑戦し、活動の幅をさらに広げている。
「いままでは少女漫画を読んだことが無かった」と話す板垣が初めて挑んだ胸キュン作品。板垣が魅せる新境地に注目だ。(modelpress編集部)
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