馬場ふみか、映画主演が決定 石垣島初のヒューマンサスペンス<てぃだ いつか太陽の下を歩きたい>
2022.03.17 18:00
女優・馬場ふみかが、石垣島初ヒューマンサスペンス映画「てぃだ いつか太陽の下を歩きたい」(2022年秋公開)で主演を務めることが発表された。
主演・馬場ふみか「丁寧に演じました」
同作は、馬場演じる東京から逃げるように石垣島にやってきた高橋まどかが主人公のヒューマンサスペンス。石垣島ならではのエメラルドグリーンの海、サンゴやマングローブ、離島ならではの人の温かさ、心を癒してくれる風景…まどかが人に裏切られそれでも人を信じようと努力し、成長していく。馬場は同作について「裏切られ、逃げてきた主人公高橋まどかが、石垣島で人々と触れ合い、温かさをしり、石垣島の離島ならではの綺麗な自然に心を癒され、前を向き太陽の下を歩こうと必死にもがき一人の女性として成長していくさまを丁寧に演じました」と紹介。「実際に行われた石垣島マラソンでの撮影、石垣島の素晴らしい自然も見どころです。ぜひご覧ください」とコメントを寄せた。
監督は中前勇児氏
メガホンをとるのは石垣島第一弾2013年公開「サンゴレンジャー」で監督を務めた中前勇児氏。今回、石垣島初、サスペンスドラマを描くにあたり「『沖縄県石垣島のきれいな海をたくさんの人たちに見せたい』との思いからこの作品の作成に入りましたそれをスクリーンを通じて感じて欲しと思い台本熱量を込めました。人生には壁にぶつかる瞬間がある、どうしても逃げたくなる時がある、人間は1人では生きていけない、石垣島の綺麗な景色の中、主人公、高橋まどかが必死に生きていく成長物語です」と紹介している。(modelpress編集部)
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