町田啓太、“底知れぬ闇を抱えた悪役”で新境地 三木孝浩監督も絶賛<きみの瞳が問いかけている/モデルプレス独占>
2020.10.07 12:00
俳優の町田啓太が、映画『きみの瞳(め)が問いかけている』(10月23日公開)に出演。“底知れぬ闇を抱えた悪役”を演じる。 町田のカットと今回モデルプレス独占で監督コメントが到着した。
町田啓太、三木孝浩監督から絶賛される
女優の吉高由里子と俳優の横浜流星がW主演を務める同作。町田はその中で、これまで演じてきた“爽やか“な役柄とは裏腹に、半グレ集団“ウロボロス”のリーダー・佐久間恭介役を演じており、圧倒的な存在感を放っている。半グレ集団を率いる恭介役には、本当に恐ろしい人物ほど普段は柔らかい物腰のはずだという、三木孝浩監督の強いこだわりがあったため爽やかな役を演じることが多い町田が恭介役に選出。
そして、メガホンを取った三木監督も「短い出演シーンで、底知れない闇をどこまで表現できるか、台詞の間の取り方やタイミングを細かくお話させてもらいました。すごくカッコいい恭介になりましたね」と語るように、町田は恭介役を演じ切っている。(modelpress編集部)
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