横山裕、新体制の関ジャニ∞は「心機一転頑張っています」<決算!忠臣蔵>
2019.11.22 12:20
関ジャニ∞の横山裕が22日、都内にて行われた映画『決算!忠臣蔵』初日舞台挨拶にW主演の堤真一と岡村隆史をはじめ、濱田岳、石原さとみ、橋本良亮(A.B.C-Z)、寺脇康文、中村義洋監督とともに出席した。
今作のタイトルにちなみ、今年中に決算したいことを聞かれた横山は「そうですね…嘘ついていいですか?」と切り出し、「引っ越ししたい」と高らかに宣言。岡村に「なんで嘘ついた?」と的確なツッコミを受けた横山は「(引っ越しは)冗談ですけど、もう決算しました。グループもそうですけど…」と、今年中に決算したいことはもうないという。会場が笑っていると、「心機一転頑張っていますので」と、今年9月に錦戸亮が脱退し、新たなスタートを切った関ジャニ∞について語った。
不破数右衛門を演じた横山。劇中では池に落ちるシーンがあるそうで、「めちゃくちゃ寒かった。2月のど真ん中で雪も降ってて」と振り返り、「スタッフさんが配慮してお湯を用意してくれて、終わって風呂場に行ったら熱くて30分くらい入れませんでした」と会場を笑わせた。(modelpress編集部)
映画「決算!忠臣蔵」
今作は東大教授・山本博文による「『忠臣蔵』の決算書」(新潮新書刊)を映画化。大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた。大石内蔵助を堤、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助を時代劇初挑戦の岡村が演じた。不破数右衛門を演じた横山。劇中では池に落ちるシーンがあるそうで、「めちゃくちゃ寒かった。2月のど真ん中で雪も降ってて」と振り返り、「スタッフさんが配慮してお湯を用意してくれて、終わって風呂場に行ったら熱くて30分くらい入れませんでした」と会場を笑わせた。(modelpress編集部)
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