emma、飯豊まりえ、佐藤千亜妃 (提供画像)

飯豊まりえ×emma×佐藤千亜妃、主演映画で“オシャレすぎる復讐劇”<CAST:>

2019.07.01 04:00

女優の飯豊まりえ、モデルのemma、アーティストの佐藤千亜妃がトリプル主演を務める映画「CAST:(キャスト)」が、 7月31日よりオンラインで公開されることが分かった。

  
同作は、時には厳しさもある境遇にありながら、自分らしさに気づき、励まし合い、最後にはスカッと爽快に笑い合う、“オシャレすぎる復讐劇”。

薄い顔にコンプレックスを持つ化粧品メーカーに勤める・LISA(飯豊)、過去のトラウマで甘いものが苦手なパティシエのANNA(emma)、本当の自分を表現できずに苦しむミュージシャンのCARA(佐藤)が、ある日突然“彼氏の浮気相手“として偶然出会い、映画監督である彼氏に自分との恋愛が勝手に映画にされたことをきっかけに復讐を誓う。

飯豊まりえ (提供画像)
emma (提供画像)
佐藤千亜妃 (提供画像)

監督・脚本が林響太朗氏

監督、及び脚本は、Mr.Children・米津玄師などのMV演出を手がけてきた映像作家・林響太朗氏。同作が自身の作品の中で1番長尺の映像になったそうで「飯豊まりえさん、emmaさん、佐藤千亜妃さん3人を筆頭に素敵な役者の方々に恵まれ、可愛らしい素敵な作品が出来上がりました」と手応えをのぞかせた。

佐藤千亜妃、emma、飯豊まりえ (提供画像)

映画「CAST:」撮影中の様子は?

佐藤千亜妃 (提供画像)
主演の3人は、現場でも和気あいあいとしており、険悪なムードを求められるシーンも、仲の良さが滲み出すぎて何度かNGになる場面も。休憩中も、スマホでいっしょに自撮りし合うなど、とても和やかだった。

さらに、CARA役の佐藤が弾き語りするシーンでは、歌い終わった途端、現場からは大きな拍手。観客役のエキストラだけでなく、現場のスタッフも全員息を飲む歌声に、舞台裏で涙するスタッフもいた。

また、パティシエであるANNA役のemmaは、撮影のためにケーキのデコレーションを練習。撮影でemmaが実際にデコレーションしたケーキは、キャスト、スタッフたちに振る舞われていた。

飯豊まりえ (提供画像)
emma (提供画像)
佐藤千亜妃 (提供画像)

映画「CAST:」ファッションも見どころ

同作はファッションも見どころ。3人もすっかりお気に入りのようで「中でも最初のシーンで来ているネイビーのセットアップが後ろのラインがかわいくてお気に入りです」(飯豊)、「チェックのトレンチコートが周りから評判が良かったのですが、私もそのスタイリングが一番のオススメです(笑)」(emma)、「特にブルーの短めのパーカーがすごく可愛くて、お気に入りです」(佐藤)と語っている。(modelpress編集部)

飯豊まりえ (提供画像)
emma (提供画像)
佐藤千亜妃 (提供画像)

飯豊まりえインタビュー

Q:本作の内容にちなみ、ご自身の“リベンジ精神”や“闘争心”が芽生えたエピソードがあれば教えてください。

小さい頃は何回もオーディションに落ちて悔しい思いをしてきたのですが、最近はなかったので久しぶりにドキドキしました(笑)!

Q:LISAに共感したシーンはありますか?

リサが顔が薄くてケバイ化粧をしている設定を知った時、私も相当顔が薄いので、すぐに自分が選ばれたことに納得しました(笑)。

Q:本作の注目ポイントである“ファッション“について、撮影で着用した衣装はいかがでしたか?

emmaちゃんや佐藤さんに何度も褒められるくらい可愛くて、コンサバにも、お出かけ用にも着こなせる洋服でした。中でも最初のシーンで来ているネイビーのセットアップが後ろのラインがかわいくてお気に入りです。

Q: LISAと同じような経験をしたら飯豊さんならどうされますか?

私はスーッとフェードアウトするタイプですね。2人はやり返すタイプだと思いますが、私は相手にもエネルギーを使わせたくないので身を引くと思います(笑)。

emmaインタビュー

Q:飯豊まりえさんとはモデル仲間としてご一緒されたことは多いと思いますが、女優としての共演で意外な発見はありましたか?

演技のお仕事で一緒になるのは初めてで緊張していたのですが、「大人だな~」と思いました。現場で誰よりも盛り上げようとしたり、積極的に意見したり、新たな面を見れててすごく刺激をもらいました。

Q:劇中では印象的な恋愛シーンが描かれますが、印象に残っている恋愛エピソードはありますか?

元彼に言われた一言で傷ついた経験は私自身にもあったので、ANNAに共感できる部分も多く、役に入り込めたかなと思います。

Q:本作の内容にちなみ、自身の“リベンジ精神”や“闘争心”が芽生えたエピソードがあれば教えてください。

「人は人、自分は自分」と思うタイプではあるんですが、お仕事で同年代の方と一緒になるときには、やっぱり闘争心のような気持ちが出てやる気の源の一つになるかと思います。

Q:本作の注目ポイントである“ファッション”について、撮影で着用した衣装はいかがでしたか?

普段は割とボーイッシュでラフなファッションをすることが多いのですが、今回は可愛い衣装ばかりで新鮮でした!チェックのトレンチコートが周りから評判が良かったのですが、私もそのスタイリングが一番のオススメです(笑)。

佐藤千亜妃インタビュー

Q:本作の内容にちなみ、自身の“リベンジ精神”や“闘争心”が芽生えたエピソードがあれば教えてください。

昔は複数のバンドが出演するライブで他のバンドにパフォーマンスで負けたと思った時は悔しくて、メンバーとカラオケでオールしながら反省会をして自分たちを奮い立たせてましたね。

Q:今回演じるCARAは「ホントの自分が出せないシンガー」とのことで、最初にオファーがあったときの感想を教えてください。

演技は得意だと思ってやったことはなかったので不安でしたが、CARAの設定や人間性を聞いてかなり共感できる役だったので、CARAなら頑張れそうかなと思いました。

Q:劇中歌を自身で作詞作曲されたとのことで、どの様な思いで作られましたか?

林監督と話し合いながら、CARAの想いを想像して好きだからこそ憎しみに変わるという感情を歌詞で表現しました。女の子っぽい情念を入れることを意識して、曲で表現出来たかなと思います。

Q:ミュージシャンと役者との違いはありましたか?

感情が乗っからないといけない部分は似ていると思います。でも、歌う人は自分の感情を表現すれば良いですが、役者は自分じゃない人格になって表現しなきゃいけない所が全然違って、難しいなと思いました。

Q:本作の注目ポイントである“ファッション”について、撮影で着用した衣装はいかがでしたか?

CARAの衣装が100%と言っていいほど自分の好みでした!特にブルーの短めのパーカーがすごく可愛くて、お気に入りです。
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