Hey! Say! JUMP知念侑李、“一生もの”との出会い「ほかでは経験できない」<坂道のアポロン>
2018.03.10 12:47
Hey! Say! JUMPの知念侑李が10日、都内で行われた主演映画『坂道のアポロン』の公開初日舞台挨拶に、中川大志、小松菜奈、ディーン・フジオカ、中村梅雀、真野恵里菜、松村北斗(SixTONES/ジャニーズJr.)、三木孝浩監督とともに登壇した。
「音楽」「友情」「恋」などさまざまな感動を呼ぶ今作。キャスト陣にとっての“一生もの”について問われると、「役者」と答えた中川が「映画というものを作るのはすごいこと。この映画を観た人の心が動くかもしれないから、その中に自分が携われているのもすごいこと」と感慨深げに語った直後、知念は「坂道のアポロン」を自身の一生ものとして挙げ、「早くも!この『坂道のアポロン』が誰かの一生ものになりました。そう、私です!」と紹介し、「かっこいい~!」とキャストや観客から拍手が。
今作は知念にとって単独初主演映画。「すごい不安、プレッシャーの中で撮影に臨んだ作品。皆さんあたたかくて、監督も愛にあふれていて、ほかでは経験できないような映画だった」と振り返り、劇中で披露しているピアノの練習を含むと1年半もの歳月をかけたこともあり「ここまで長い期間をかけて仕事をしたのも初めてだったので、僕の中で一生忘れることのない映画になりました」と語った。
また、クランクアップ後も“ロス”に耐えきれず、2人でご飯に出かけていたという知念と中川。セッションもしたといい、知念は「撮影が終わってからも毎晩、そのときの写真を見返しながら寝ていた。そのくらい寂しかった」と明かしていた。
知念が演じるのは、主人公の西見薫。都会から長崎へ転校し、クラスメイトの川渕千太郎(中川)、迎律子(小松)と“一生ものの出会い”を果たす。友情や恋愛はもちろんのこと、次第にジャズの魅力に目覚め音楽に夢中になり、全力で青春時代を送る若者たちの姿が描かれる。(modelpress編集部)
今作は知念にとって単独初主演映画。「すごい不安、プレッシャーの中で撮影に臨んだ作品。皆さんあたたかくて、監督も愛にあふれていて、ほかでは経験できないような映画だった」と振り返り、劇中で披露しているピアノの練習を含むと1年半もの歳月をかけたこともあり「ここまで長い期間をかけて仕事をしたのも初めてだったので、僕の中で一生忘れることのない映画になりました」と語った。
また、クランクアップ後も“ロス”に耐えきれず、2人でご飯に出かけていたという知念と中川。セッションもしたといい、知念は「撮影が終わってからも毎晩、そのときの写真を見返しながら寝ていた。そのくらい寂しかった」と明かしていた。
知念侑李単独初主演映画「坂道のアポロン」
原作は、人気漫画家・小玉ユキ氏により「月刊flowers」(小学館)にて連載された伝説的コミック。アニメ化でもその音楽シーンの完成度の高さなどで話題を呼んだ。知念が演じるのは、主人公の西見薫。都会から長崎へ転校し、クラスメイトの川渕千太郎(中川)、迎律子(小松)と“一生ものの出会い”を果たす。友情や恋愛はもちろんのこと、次第にジャズの魅力に目覚め音楽に夢中になり、全力で青春時代を送る若者たちの姿が描かれる。(modelpress編集部)
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