映画「ジオストーム」のイベントに出席したブルゾンちえみ (C)モデルプレス

ブルゾンちえみ、2018年のテーマは“攻め” メイク&ファッションのこだわり明かす<ジオストーム>

2018.01.09 20:57

お笑いタレントのブルゾンちえみが9日、都内で行われた映画『ジオストーム』(1月19日公開)のジャパンプレミアに、俳優の上川隆也山本耕史とともに出席した。

  

ブルゾンちえみ、ネタ中の危機明かす

ブルゾンちえみ (C)モデルプレス
ブルゾンちえみ (C)モデルプレス
地球に危機が起こるという同作にちなみ、自身の人生で最大の危機を聞かれると、ブルゾンは「キャリアウーマンのネタをショッピングモールでやらせていただいたときに、うっかり(撒く)紙を忘れちゃったことがあって、エアーで紙飛ばしをやってお客さんに想像してもらったことが…。あのときは“皆さんありがとう”って思いました」と回顧。

さらに、2018年の目標を聞かれると、ブルゾンは「今年は攻めのメイク、攻めの見た目をしていこうかと思います。これ(この日の派手な衣装)は序章です」といい、「2017年は可愛げのある格好をし過ぎたなと。メイクもちょっと和らげちゃったんです。テレビに出るんだったら、アイラインの角度もキツ過ぎか…とかやっていたんですけど、今年はもっと角度を上げたり、もっと濃くしたり、唇も『何色なんだよ』とか、もうちょっと顔というパレットで遊べたらなと思います」と抱負を語った。

ブルゾンちえみ、抜擢の心境は?

ブルゾンちえみ、上川隆也、山本耕史 (C)モデルプレス
同作は、天候を操る気象コントロール衛星の暴走が地球に引き起こす超異常気象を描き、人々の想像をはるかに凌ぐディザスター・アクション。日本語吹替え版声優は、主人公の科学者で気象コントロール衛星開発者のジェイク・ローソン役に上川、その弟で国務省職員のマックス役に山本が務め、さらに、マックスの恋人で女性シークレット・サービス・エージェントのサラ役にブルゾンが大抜擢された。

ブルゾンちえみ (C)モデルプレス
「映画の中でもスーパーキャリアウーマンの声をやらせていただきました」と胸を張ったブルゾンは、昨年は大ブレイクし、年明け早々にハリウッド超大作のメインキャラクターの吹替えを務めた心境を聞かれると「映画もすごく大好きなので、光栄なお仕事でワクワクしていたんですけど、本当に難しかったです。声のお仕事をされている方を心から尊敬しました」と吐露。

そして「ちょっとした『うっ…』という音なんですけど、生活の中で脚を打ったりしたら『うっ…』って自然と言っているのに、いざ意識して出そうとすると、『うっ…』だけでも出ないんですよ…。生活にある意識していないことほど、声に出すのが難しいなと勉強になりました」と声を弾ませていた。

“声優・ブルゾンちえみ”を上川隆也、山本耕史が絶賛

上川隆也 (C)モデルプレス
そんなブルゾンの吹替えについて、上川は「僕はブルゾンさんの前に声を撮らせていただいたので、出来上がったものを観たときに初めてお声を伺ったんですけれども、正直、作品を見ている間はブルゾンさんのお姿をあまり想起しなかったんです。それくらいハマっているなと思いました」と絶賛。

山本耕史 (C)モデルプレス
山本も、「ビックリでした。テレビを観ていても、すごく声のいい方だなという風に思っていたんですけど、いざ、こういう風に吹替えという仕事でご一緒させていただいて、最初に声を聞いたときに、艶もあるし、エキゾチックだし、ちょっとセクシーだし、なかなかこれはピッタリで、これからどんどんそういうお話がくるんじゃないかなと思いました」と褒め称えた。

上川隆也、ブルゾンちえみ、山本耕史 (C)モデルプレス
称賛の嵐を受けたブルゾンは「褒め言葉の全部乗せですね。嬉しいです」とにっこり。イベントでは、MCに促されて上川と山本の間に立ったブルゾンが、With Bならぬ“ブルゾンちえみ With G(ジオストーム)”の陣形に「縁起がいい感じがしますね。2018年は“G”でやらせてもらっていいですか?ここから見える景色は格別です」と満面の笑みを浮かべる一幕もあった。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

あわせて読みたい

  1. ブルゾンちえみwith B、「おもしろ荘」に凱旋で新ネタ披露 新たな選曲も注目

    モデルプレス

  2. ブルゾンちえみ、紅白本番で“まさか”の甘噛 “with B”の背中には…<紅白本番>

    モデルプレス

  3. ブルゾンちえみ&TWICEメンバーの“意外な交友”にファン反響 揃って紅白出演に感慨

    モデルプレス

  4. ブルゾンちえみ「第68回紅白歌合戦」出演決定 オースティン・マホーンも参戦

    モデルプレス

  5. 桐谷美玲×水川あさみ×ブルゾンちえみ、恋愛・結婚を赤裸々トーク 好きな男性のタイプは…

    モデルプレス

  6. ブルゾンちえみ、“with B”との関係を説明「全く恋愛関係はない?」

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 1月のカバーモデルは「26年ヒット予測」俳優部門に選出された佐野勇斗

    特集

  2. 1月のカバーモデルは「26年ヒット予測」女優部門に選出された畑芽育

    特集

  3. 「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査

    特集

  4. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  5. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  6. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  7. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  8. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!

    特集

  9. ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!

    特集

  10. 国内作品見放題数2位!アニメ・お笑い・ドラマ・映画が充実!オリジナル作品も!

    特集

  11. SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!

    特集

  12. "史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    綾瀬はるか、妻夫木聡と18年ぶり共演で夫婦役「不思議でした」実話を元にした作品への思いも

    モデルプレス

  2. 02

    南沙良「焼け死ぬかと」“本気で逃げた”爆破シーン回想【万事快調】

    モデルプレス

  3. 03

    南沙良&出口夏希、新たに始めたいことは?監督からサプライズも【万事快調】

    モデルプレス

  4. 04

    有吉弘行、人気芸人の俳優ぶり絶賛「演技の仕事が増えるんじゃないかな」

    モデルプレス

  5. 05

    timelesz寺西拓人、囁くような声でミステリアス役熱演「迷宮のしおり」アフレコ映像解禁

    モデルプレス