佐野岳、撮影中の“戸惑い”振り返る「結果オーライかな」<報復~かえし~>
2017.10.20 19:33
俳優の佐野岳が19日、都内で行われた映画『報復~かえし~』(公開予定は随時発表)の先行上映会に山口雄也監督と出席した。
高校時代に同級生の女子生徒・深谷千晶(吉田まどか)を殺し、服役していた山井浩史(佐野)が、犯した罪に苦しみながら運命に翻ろうされる姿を描いた同作。
今回のような重厚感のある作品・役柄は初めてだったという佐野は「撮影以外はホテルに閉じこもって、なるべく1人の時間を増やして(撮影に)臨みました」と振り返り、その役への没頭ぶりは「打ち上げの時に初めて佐野岳が笑ったと言われました」と語るほど。「現場でも食事を1人で取ったりしていたので、共演者の戸塚純貴くんや同じ事務所の後輩の笠原崇志がそういった空気を察してくれて、盛り上げてくれていたのを、心の中で感謝しながら過ごしていました」と共演者への想いを打ち明けた。
「10年後はライフワークとして身体を使ったアクション映画に取り組んでいきたいと思いますし、この作品を経験した事でヒューマンドラマなど身体を使わずに取り組む作品にも携わって行きたいと思うようになりました」と心境の変化を吐露した。(modelpress編集部)
今回のような重厚感のある作品・役柄は初めてだったという佐野は「撮影以外はホテルに閉じこもって、なるべく1人の時間を増やして(撮影に)臨みました」と振り返り、その役への没頭ぶりは「打ち上げの時に初めて佐野岳が笑ったと言われました」と語るほど。「現場でも食事を1人で取ったりしていたので、共演者の戸塚純貴くんや同じ事務所の後輩の笠原崇志がそういった空気を察してくれて、盛り上げてくれていたのを、心の中で感謝しながら過ごしていました」と共演者への想いを打ち明けた。
佐野岳「結果オーライかな」
また、撮影期間中には大雪に見舞われたことも明かし、「最初は戸惑いがありましたが、完成した画を見てみたらその雪も作品にいい作用をもたらしていたので、結果オーライかなと」とコメント。「10年後はライフワークとして身体を使ったアクション映画に取り組んでいきたいと思いますし、この作品を経験した事でヒューマンドラマなど身体を使わずに取り組む作品にも携わって行きたいと思うようになりました」と心境の変化を吐露した。(modelpress編集部)
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