新垣結衣、学生時代の恋愛経験を告白<ミックス。>
2017.10.18 20:56
女優の新垣結衣が18日、都内で行われた映画『ミックス。』(10月21日公開)の「恋のミックス。大集合」イベントに、共演の瑛太、主題歌を手掛けたロックバンドのSHISHAMO(Gt.Vo 宮崎朋子/Ba 松岡彩/Dr 吉川美冴貴)とともに出席した。
新垣結衣、学生時代の恋愛は?
学生時代、異性に対してどんな感じだったか尋ねられると、新垣は「そんなに(気持ちを)伝えられないという感じではなかったかな…」と回顧。「中学まで沖縄で過ごしていたんですけど、男女とか関係なくみんな友だちという感じで。田舎の方だったので特にみんな仲良しでしたけど、高校のときは東京に出てきて女子校だったので、そもそも接する機会があまりなかったですね。あとはお仕事で出会う人たちも仲間なので…」と明かした。そして「今キュンとするような時間を過ごしているんですよね。いいなあ(笑)」と集まった現役高校生たちに羨望の眼差しを向けた。同じ質問に瑛太は「僕も男子校だったので、登下校のときに電車で遭遇する女子高生を眺めていたくらいですね。ルーズソックスと紺色のソックス、どっちが好きかなって。毎日、気分で変わっていましたね」と明かして笑いを誘った。
SHISHAMOの生演奏に感無量
またイベントでは、SHISHAMOによる主題歌「ほら、笑ってる」と劇中歌「サボテン」のLIVE披露から始まり、それを会場の後方から聞いていたという新垣は「私、夏頃に主題歌を一足早くいただいて、夜中とかエンドレスリピートでずっと聞いていて、『ほら、笑ってる』を聞くと、ちょっと泣きそうになっちゃうんです」と告白。「それを生で聞ける機会がこうやっていただけるとは思わなくて、すごく嬉しかったです。素敵でした」と感無量な様子だった。
映画「ミックス。」
同作は、不器用でどこか欠点だらけの登場人物たちが、卓球の男女混合ダブルス(=ミックス)を通じて小さな“奇跡”を起こす、恋と人生の再生物語。W主演の新垣は恋と仕事に敗れた元天才卓球少女・富田多満子役を、瑛太は夢と家族に見放された元プロボクサー・萩原久役をそれぞれ務める。(modelpress編集部)
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