福原遥 (C)モデルプレス

福原遥、かわいすぎる為“かわいさを抑える”努力していた<京都国際映画祭2017>

2017.10.14 20:08

女優でモデルの福原遥が13日、京都で開催中の映画祭「京都国際映画祭2017」で上映された出演映画「女々演」の舞台挨拶に高野舞監督、ロバート秋山と出席。

  
同作は、高校の演劇部を舞台に女子生徒同士の葛藤を描く。

(C)モデルプレス
劇中では、ひかりという部員役の玉城ティナ以外の部員が日の目を見ないという役どころで、実際は“かわいすぎる”福原は役を演じるにあたり「声を低くして髪型もなるべくかわいくしないで」(高野監督)と“かわいさを抑える”ように指示されていたという。

自身の「声が高い」という福原は、“可愛らしく聞こえるのでなるべく下から出して”(高野監督)という具体的な指示のもと「クランクインまでは日常生活も声を低くしてました」と役作りを明かした。

また、クランクアップ後も低い声が板に付いてしまったということで「クランクアップしたあとも大丈夫?元気?って…(心配された)」と話していた。

ロバート秋山&福原遥(C)モデルプレス
福原遥 (C)モデルプレス
福原は「SNSが発達してるからこそ、学生の女性同士はこういうことがあるんだと私も学びました。(映画では)自分に自信がないから嫉妬したりと必死な人が多くて生々しくリアルに現されています。いろんなことを感じてもらえたら」とアピールした。

映画「女々演」

ロバート秋山&福原遥(C)モデルプレス
映画は、郊外の県立高校の演劇部を舞台にした物語。仲良し5人組の女の子(ひかり、沙彩、蒼生、胡桃、美紅)は演劇部に所属しているが、彼女たち以外の部員数は1年生の男子が1人という状況。しかも、ひかり以外は注目もされていない。

それでも、筋トレや発声練習など、文化部にしてはなかなかの運動量をこなしながら頑張っていたが、5人の最後の舞台を上演する文化祭まであと3日となった時、突然ひかりが退部。

主役がいなければ上演できないと、4人は葛藤しながらも、最終的には「最後の舞台だし、せっかく頑張ってきたんだから、やりたい!」と舞台の上演を決める。問題は、ひかりが演じるはずだったヒロインを誰が演じるのか。その問題に直面した時、今までひかりの影に隠れてきた彼女たち4人の秘めてきた思いが一気にぶつかり合う。

福原が今作で映画初主演を務め、玉城ティナ、NMB48の矢倉楓子らも出演。

4回目の京都国際映画祭

京都国際映画祭2017(C)モデルプレス
京都国際映画祭は、2014年に創設された京都市で開催される映画祭。

「京都映画祭」の伝統と志を引き継ぎ、「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに持つ。4回目を迎えた今回は、『京都三泊四日。』をキャッチコピーに京都市内の「よしもと祇園花月」「元・立誠小学校」「岡崎公園」など多数の会場で行われる。

映画上映やアート展示のほか、図書館を利用した芸人おすすめ本の展示、エンタメステージ、ブース出展なども行われる。

今年の同映画祭のオープニングセレモニーは世界遺産・西本願寺内の重要文化財である南能楽堂で開催された。(modelpress編集部)
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