菜々緒、深スリットドレスで美脚解放 体当たり演技を語る
2016.12.24 15:06
女優の菜々緒が24日、都内で行われ映画「土竜の唄 香港狂騒曲」(12月23日より公開)の公開記念舞台挨拶に、生田斗真、古田新太、本田翼、仲里依紗、上地雄輔、堤真一、三池崇史監督とともに出席した。
菜々緒「白目は得意なので」
長い脚と類まれなる運動能力を武器に、生田演じる主人公・菊川玲二に立ちはだかるヒットガール・胡蜂を演じた菜々緒。劇中には、顔をラバーカップで吸われるシーンもあり、「監督がどうやったら喜んでくれるかなって思って、白目剥いたら喜んでくれました」と振り返った。さらに、司会者から「かなり思い切りのイイ白目でしたよね」と投げかけられると、「白目は得意なので」とニヤリ。すると、生田も「ボクも白目したら監督喜んでくれましたよ」と回顧した。
観客からサプライズ
イベントでは、観客からキャストへのサプライズとして、「クリスマス、バッチコ~イ」の掛け声とともに、色とりどりのサイリウムを一斉に点灯。「ももクロになった気分」と喜んだ生田は、「本当にありがとうございます。サプライズびっくりして、キャスト一同喜んでいます」と微笑んだ。
生田斗真主演「土竜の唄」続編
同作は、2014年に公開された映画「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」の続編で、高橋のぼる氏の原作コミックで人気を誇る「チャイニーズマフィア編」を映画化。香港を舞台に、生田演じる潜入捜査官・玲二が“ミッション絶対インポッシブル”な任務に挑む。(modelpress編集部)
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