“憧れの女性”長澤まさみ、しっとり浴衣姿披露 七夕の願い事に苦笑?「全然関係ない」
2016.07.07 19:39
女優の長澤まさみが7日、都内にて行われた映画『君の名は。』(8月26日公開)完成披露舞台挨拶に、神木隆之介、上白石萌音、谷花音、市原悦子、新海誠監督とともに出席。七夕当日ということで、ピンクの浴衣を着こなし登場した長澤。短冊に書いた願い事をそれぞれ披露する場面では、神木、上白石が作品に関連した夢を告白する中、「全然関係ないことなんですけど…」と苦笑し「いつか宇宙に行ってみたい」と秘めた願望を明かした。
「宇宙のどこに行きたい?」と追求されるも、特に希望はなかったため、「ん~?」と困った様子。神木が「どこでもいいんですよね!」と助け舟を出すと、「何かゴミを拾って帰ってきます」と申し訳無さそうにコメントし、場を盛り上げた。
長澤が声を担当するのは、神木演じる立花瀧が密かに想いを寄せる、バイト先の先輩・奥寺ミキ。“男性たちの憧れの女性”という設定のため、「しっとりと大人っぽく演じました」と語り「台本を読んだイメージと絵をみたときと違って、びっくりした部分もありました」と撮影を振り返った。(modelpress編集部)
“憧れの女性”に「しっとり大人っぽく」
同作は、『ほしのこえ』(2002)、『秒速5センチメートル』(2007)、『言の葉の庭』(2013)など意欲的な作品を数多く作り出し、ポスト宮崎駿、ポスト細田守と称される気鋭のアニメーション映画監督・新海誠の最新作。夢で見た少年と少女が経験する恋と奇跡の物語を、唯一無二の映像美と圧倒的なスケールで描く。長澤が声を担当するのは、神木演じる立花瀧が密かに想いを寄せる、バイト先の先輩・奥寺ミキ。“男性たちの憧れの女性”という設定のため、「しっとりと大人っぽく演じました」と語り「台本を読んだイメージと絵をみたときと違って、びっくりした部分もありました」と撮影を振り返った。(modelpress編集部)
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