新木優子、“可愛い妹”の言葉に嘆き「ひどい」
2016.01.30 15:58
雑誌「non・no」専属モデルで女優の新木優子が30日、都内にて初主演映画『風のたより』(2015年12月19日仙台先行公開/以降全国順次公開)の舞台挨拶に共演の栁俊太郎、佐生雪らとともに登壇。佐生と姉妹のようなやり取りを繰り広げ、会場を和ませた。
天然発言をフォローするも…
新木とはどんな関係かと問われた佐生は「姉と妹です」とマイペースに回答。新木は優しい眼差しで見守りつつ、「すごくふわふわした感じで現場でも楽しませてもらっていたんですけど、本当にお姉ちゃんみたいな感じで、現場でもずっと可愛い妹でした」と振り返り、「私が引っ張るような感じだったかも」とフォローした。しかし、佐生から「そんな引っ張られてないです。私もちゃんとしてましたよ!」と天然発言が飛び出し、これには新木も「えー!?ひどい(笑)」とツッコミ。仲睦まじいかけあいで笑いを誘った。
ネガティブ女子の成長物語
同作は「どうせ」が口癖のネガティブな女子・くるみ(新木)が、故郷の仙台で、震災のため閉じてしまった祖父(大杉漣)のカフェを再建するために奮闘し、“自分にしかできないこと”を見つけていく物語。なお、イベントにはこのほかハジ→、秋本祐希、向井宗敏監督が登壇した。(modelpress編集部)
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