中川大志&まるちゃんがモデルプレス編集部にやって来た!サンタさんへの“お願い”明かす
2015.12.10 00:00
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今をときめく俳優の中川大志さんと「ちびまる子ちゃん」のまるちゃんが、モデルプレス編集部にやって来た!
大志&まるちゃんからクリスマスプレゼント
国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」放送開始25周年記念作品『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』(12月23日公開/原作・脚本:さくらももこ)で声優に初挑戦する中川さんが9日、まるちゃんと一緒に表敬訪問イベントを実施。モデルプレス編集部にもお越しいただきました。爽やかな中川さんと可愛いまるちゃんの2ショットで、一気に華やいだ編集部。さらにお2人からクリアファイルやマグカップなど、「ちびまる子ちゃん」グッズを社員1人ずつに手渡し。ひと足早いクリスマスプレゼントに感激&胸キュンの編集部でした!
甘酸っぱさと友情
― 本日はありがとうございました!モデルプレス編集部の雰囲気はいかがですか?中川:すごい素敵で、おしゃれですね!カウンターのついたカフェみたいなスペースもあって、こんなところで働きたいな~って(笑)。
― ありがとうございます!今回『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』で声優初挑戦となりましたね。
中川:初めて声優をやらせていただくこともそうですが、まるちゃんに出るっていうことが思いもよらなかったのですごく驚きましたね。このアニメ25周年の映画に自分が出させてもらうということで、すごく大役だと感じました。
― 今回はまるちゃんの家にホームステイをするイタリア人の少年・アンドレア役ですが、声を演じる上で心がけたことは?
中川:イタリア人なので、どこまで片言でしゃべるかということを監督と話したんですが、それよりもアンドレアの内面の優しさやまっすぐさ、一生懸命思いを伝えようとしているところを大事に演じました。あと、アンドレアは小学5年生なので、普段の僕の会話のトーンよりは高めの声で演じましたね。
― まるちゃんとアンドレアの甘酸っぱくて切ない関係も描かれるそうですが、中川さんご自身の小学生時代はいかがでしたか?
中川:甘酸っぱさは全くなかったですね!男同士みんなでわちゃわちゃ、外でやんちゃして遊んでたっていう思い出しかないんですよね(笑)。
― 今回の作品で擬似体験できましたね。
中川:そうですね。国境を越えて、甘酸っぱい関係もあり、それ以上に友情や絆が生まれるので、すごく素敵ですよね。
サンタさんへのお願いは?
― 季節はクリスマスですが、忘れられないクリスマスのエピソードを教えてください。中川:クリスマスは昔から家族でクリスマスパーティのようなものをやっていて。姉がいるんですけど、働いている両親が帰ってくる前に料理を一緒に作るんです。お姉ちゃんも僕も料理が好きなので、一緒にケーキも作って、部屋を飾りつけて…っていうのは、小学校の頃やっていましたね。
― 素敵ですね!サンタさんは何歳まで信じていましたか?
中川:えっ、今も信じてますよ!?(笑)。もちろん!今年も来るって絶対思ってます!
― 大変失礼いたしました…(反省)!では今年はサンタさんにどんなプレゼントをお願いしますか?
中川:今年はこたつ(笑)。本当に欲しくて、今年こそ!と思っていたので、サンタさんに頼みます!
― 最後に、映画を楽しみにしている方々にメッセージをお願いします!
中川:僕が生まれる前から放送されているアニメで、25周年記念、23年ぶりの映画ということで…ドタバタでわちゃわちゃしている、いつものまるちゃんの愉快な感じはもちろんあるんですけど、そこに外国からお友達がやってきて、絆が生まれることで、いつものまるちゃんにはないような、ちょっとしっとりした感じと甘酸っぱさが味わえます。すごく新鮮なまるちゃん。僕も見たんですけど、泣けます!子どもたちはもちろん、大人の方にも見てもらいたい。懐かしさもあり、心がほっこり温まる内容になっています。ぜひ見ていただきたいです!
― ありがとうございました!
まるちゃんとアンドレアの、切なくも初々しい「出会いと別れ」―。クリスマスに大切な人と一緒に見ていただきたい作品です!(modelpress編集部)
『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』
世界の5カ国からやってきた子どもたち。花輪くんのお願いで、みんなの家に外国の子どもたちがホームステイすることになったからさあ大変!まる子の家にはイタリアからやって来たアンドレアが来ることに。学校での授業に参加したり、週末には清水の町を飛び出して、みんなで大阪や京都へと出かけたりと楽しい日々を過ごすまる子たち。始めは、積極的なアンドレアに戸惑いながらも、日本に来た理由を聞いて、アンドレアの気持ちを知るまる子。一緒に行ったお祭りでは「また会えますように」とそれぞれお願い事をする二人。そんな楽しい日々にもいよいよお別れの時が――。中川大志(なかがわたいし)
1998年6月14日生まれ、東京都出身。身長178cm。小学4年生の時にスカウトで芸能界入りし、2009年「わたしが子どもだったころ」で俳優デビュー。主な出演作はドラマ「家政婦のミタ」(2011)「GTO」(2012)「夜行観覧車」(2013)「水球ヤンキース」(2014)「地獄先生ぬ~べ~」(2014)、映画『青鬼Ver.2.0』(2015)、『通学途中』(2015)など。『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』(2015年12月23日公開)で声優初挑戦。
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