藤原竜也「何度も役を奪われそうになった」【モデルプレス】

藤原竜也「何度も役を奪われそうになった」

2015.07.18 16:02

俳優の藤原竜也が、「何度も役を奪われそうになった」という作品への想いを語った。

  
藤原竜也「何度も役を奪われそうになった」【モデルプレス】
藤原竜也
18日、都内にて行われたポケモン映画最新作「光輪(リング)の超魔神 フーパ」、同時上映となる短編「ピカチュウとポケモンおんがくたい」の初日舞台あいさつに、山本美月(短編ナレーション)、中川翔子(メアリ役)、篠原信一(ヒポポタス役)らとともに出席。

物語の鍵をにぎるバルザの声を担当した藤原は、「篠原さんに何度もバルザ役を奪われそうになったんですけど、何とかオーディションに勝ち抜きました」と挨拶して会場の笑いを誘い、「歴史のある、多くの子供達に愛される作品に出させてもらったことは、僕の人生においても貴重なこと」と同作への想いを語った。

藤原竜也
篠原信一
劇場に足を運んだ多くの子供たちを前にした舞台あいさつとあり「すごく新鮮ですね」としみじみ。「僕が出ているのは基本的に子供たちに敬遠される映画が多いので…」と再び会場を笑わせ、「これを機に、自分自身も皆さんに愛されるような映画に出なきゃいけないなと思いました」と同作への出会いで心境の変化もあったようだ。

山本美月の誕生日をサプライズで祝福

また、舞台挨拶ではこの日24歳の誕生日を迎えた山本の誕生日をサプライズで祝福する場面も。24匹のピカチュウが乗ったケーキとともに「お誕生日おめでとう!」と盛大に祝われると、山本は感極まって涙。「私は一番の幸せ者です。幸せな24歳にします!」と喜びいっぱいに宣言した。

人気アニメシリーズの18作目となる「光輪(リング)の超魔神 フーパ」は、ポケモン同士のバトルによって大きな被害をうけた砂漠の街「デセルシティ」を舞台に、その発端となったポケモンの復活が巻き起こす新たな戦いを描く。一方「ピカチュウとポケモンおんがくたい」では、ポケモンたちの鳴き声だけでひとつの曲を作り上げている。

初日舞台あいさつの様子
なお、舞台挨拶にはこのほか篠原信一(ヒポポタス役)、松本梨香(サトシ役)、山寺宏一(超フーパ役)、湯山邦彦監督が登壇した。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

あわせて読みたい

  1. 藤原竜也“大先輩”に恐縮 命を狙う悪役に

    モデルプレス

  2. 綾瀬はるか主演大河ドラマ、木村文乃・藤原竜也ら新キャスト発表

    モデルプレス

  3. 中川翔子、藤原竜也と念願の共演「妄想って叶うんだ」

    モデルプレス

  4. 篠原信一乱入で藤原竜也が連行 突然熱唱のハプニングも「上手くてツッコミにくい」

    モデルプレス

  5. 藤原竜也、篠原信一の妨害行為に「ちょっと!」

    モデルプレス

  6. 藤原竜也「記憶が飛ぶくらい過酷」 秘境で探検隊長に

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 1月のカバーモデルは「26年ヒット予測」俳優部門に選出された佐野勇斗

    特集

  2. 1月のカバーモデルは「26年ヒット予測」女優部門に選出された畑芽育

    特集

  3. 「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査

    特集

  4. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  5. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  6. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  7. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  8. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!

    特集

  9. ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!

    特集

  10. 国内作品見放題数2位!アニメ・お笑い・ドラマ・映画が充実!オリジナル作品も!

    特集

  11. SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!

    特集

  12. "史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    「第49回日本アカデミー賞」優秀賞&新人俳優賞発表 吉沢亮・松村北斗・長澤まさみほか【受賞者・作品一覧】

    モデルプレス

  2. 02

    なにわ男子・西畑大吾&福本莉子、初共演でW主演 感涙小説「時給三〇〇円の死神」実写映画化【コメント】

    モデルプレス

  3. 03

    【第49回日本アカデミー賞】「国宝」が席巻 作品賞など最多13部門・吉沢亮ら出演者8人が受賞

    モデルプレス

  4. 04

    綾瀬はるか、妻夫木聡と18年ぶり共演で夫婦役「不思議でした」実話を元にした作品への思いも

    モデルプレス

  5. 05

    ぱーてぃーちゃん・信子「始末書を3回書いた」社会人時代の驚きのエピソード明かす

    モデルプレス