映画「脳内ポイズンベリー」のイベント試写会に出席した真木よう子【モデルプレス】

真木よう子は小悪魔?恋愛観を告白

2015.04.22 14:11

女優の真木よう子が、恋愛観を告白した。

  
映画「脳内ポイズンベリー」のイベント試写会に出席した真木よう子【モデルプレス】
真木よう子
22日、都内で行われた映画「脳内ポイズンベリー」(5月9日公開)のイベント試写会に出席。この日は心理コンサルタントの晴香葉子氏が登場し、複数の質問から脳内でどのようなことを考えているかを診断した。

真木の診断結果を発表する場面になると、晴香氏は「心理学者泣かせです」と苦笑し「普通だったらこう答えると予想したものを答えないんです」と説明。真木を「天性の女優さん。女優さんは天職ですね」と絶賛しながらも「一般社会にいると小悪魔になる可能性があります」とコメントした。

晴香氏が「男勝りかと思えば、急に女らしいところを見せたりする」と具体例をあげると、佐藤祐市監督は「あるある!」と大いに納得。真木は診断結果に「いろんな役をやってきたので、その役でテンションが違うからだと思います。日常でもその役になっているので。なかなか当たっていますね」と聞き入っていた。


恋愛観を告白

好きな人ができたら、自分から告白するか、告白してくれるのを待つかの問いに「告白してくれるのを待つ」と回答した真木は「待ちます。告白は男性からするもの」と断言。しかし「好き好きアピールはすごいです。機会を与えるので男性から言って欲しいですね」と可愛らしい一面をのぞかせながら恋愛観を明かした。

同作は「失恋ショコラティエ」水城せとな氏原作の同名コミックを映画化。三角関係に悩む主人公・いちこの葛藤や悩みが脳内世界に繋がり、脳内メンバーが会議を巻き起こすという奇想天外の設定が斬新な新感覚ラブストーリー。

(左から)晴香葉子氏、IVAN、真木よう子、古川雄輝、佐藤祐市監督
このほか、イベントには俳優の古川雄輝と映画スペシャルサポーターのIVANも登場した。(modelpress編集部)

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