山本美月、人生初のホスト体験を振り返る
2014.02.22 13:50
モデルで女優の山本美月が、人生初のホスト体験を振り返った。
22日、東京都内劇場で行われた映画「東京難民」初日舞台挨拶に出席。ホスト狂いの女という役どころでホストクラブを疑似体験した山本は、プライベートでのホスト体験を聞かれると「ないですね、すべてが初めてです」と目をパチクリさせながら「シャンパンコールにも感動しました。華やかでキラキラした別世界でした」と撮影を通して知った夜の世界に驚きを隠せない様子だった。
中村蒼演じる主人公を悪徳ホストクラブに紹介する天真爛漫な女性、というキャラクターについては「自分との共通点を見つけるのが難しいくらい真逆の存在だった」と役作りへの苦労を滲ませながらも「天真爛漫で誰とでも仲良くなる性格は憧れますね。自分は人見知りとまではいかないけれど、色々な人とスッと仲良くはなれないから」と社交的な女性を理想像として挙げていた。
中村と体当たりのラブシーンに挑んだ大塚は「やるとなったら緊張してドキドキしたけれど、キャラクターとして結ばれることは心の生きがいやエネルギーになると思った」と女優魂をチラリ。一方、ホスト役の青柳と現場でホスト像を作り上げるために語り合ったという中村は「青柳さんは僕の知らない世界を知っていて、話せば話すほど僕の知らない世界を見せてくれました」と経験豊富な青柳を尊敬のまなざしで見つめていた。
映画「東京難民」は全国公開中。(モデルプレス)
中村蒼演じる主人公を悪徳ホストクラブに紹介する天真爛漫な女性、というキャラクターについては「自分との共通点を見つけるのが難しいくらい真逆の存在だった」と役作りへの苦労を滲ませながらも「天真爛漫で誰とでも仲良くなる性格は憧れますね。自分は人見知りとまではいかないけれど、色々な人とスッと仲良くはなれないから」と社交的な女性を理想像として挙げていた。
体当たりのラブシーン「生きがいやエネルギーに」
同作は、現代社会の崖っぷちを懸命に生きる若者たちを描いた青春群像劇。平凡な大学生だった時枝修(中村)が、ひょんなことから「ケータイ」「お金」「家」を失い、ホームレス生活へと転落していく様をリアルに描く。この日の舞台挨拶には中村、大塚千弘、青柳翔、金子ノブアキ、井上順ら主要キャストも登壇した。中村と体当たりのラブシーンに挑んだ大塚は「やるとなったら緊張してドキドキしたけれど、キャラクターとして結ばれることは心の生きがいやエネルギーになると思った」と女優魂をチラリ。一方、ホスト役の青柳と現場でホスト像を作り上げるために語り合ったという中村は「青柳さんは僕の知らない世界を知っていて、話せば話すほど僕の知らない世界を見せてくれました」と経験豊富な青柳を尊敬のまなざしで見つめていた。
映画「東京難民」は全国公開中。(モデルプレス)
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