秋元才加、AKB48卒業で新たな挑戦 今後の活動方針に言及
2013.09.03 04:00
8月28日の公演をもってAKB48を卒業した秋元才加が、11月22日発売の映画「スプリング・ブレイカーズ」Blu-ray&DVDで日本語版吹き替え声優に初挑戦することがわかった。先日行われた公開アフレコ会見では、自らの今後の進むべき道について明かすと共に、“脱ゴリラ”を高らかに宣言した。
退屈な日々から逃れるためにフロリダ旅行を計画する女子大学生たちの無軌道な青春を描いた同作で、秋元はセレーナ・ゴメス演じるフェイスの声を担当。秋元は「先日卒業をさせてもらって、新たな一歩を踏み出す時に新たなお仕事をいただけるという事は自分にとっても嬉しいこと」と喜びながら「動作や顔の表情がなく声だけで演じるのは難しいことだと思うけれど、今回のアフレコで勉強させてもらって、チャンスがあれば次もやってみたい」と声優業に意欲を見せた。
今後の活動については「家族は刑事ものやアクションものが好きなので、出演することができたら喜んでくれるはず。人よりも体力があるので、銃を持つ姿も様になると思う」と女優業に本腰を入れる予定。目標にしている女優は樹木希林だそうで「生き方もロックだと思うし、実力も評価されながらCMでふざけてみたり、ふり幅がある。自分も実力をつけてコメディーだったり、コントだったり、ふざけることのできる女優さんになりたい」と意気込んだ。
東京ドームでの卒業セレモニーの際にバナナを差し入れたことが大きく取り上げられ、“ゴリラ”キャラが浸透してしまった秋元だが「なるべく消していきたい方向」と脱ゴリラ宣言。AKB48には「思う存分楽しんだので、もう悔いはない」と未練はないようだが、恋愛解禁については「まずは仕事を軌道に乗せてから。恋愛解禁になった!と言ってできるものではないので、お仕事を頑張っていきたい」と恋よりもソロとしての活動を優先させる構えだ。(モデルプレス)
今後の活動については「家族は刑事ものやアクションものが好きなので、出演することができたら喜んでくれるはず。人よりも体力があるので、銃を持つ姿も様になると思う」と女優業に本腰を入れる予定。目標にしている女優は樹木希林だそうで「生き方もロックだと思うし、実力も評価されながらCMでふざけてみたり、ふり幅がある。自分も実力をつけてコメディーだったり、コントだったり、ふざけることのできる女優さんになりたい」と意気込んだ。
東京ドームでの卒業セレモニーの際にバナナを差し入れたことが大きく取り上げられ、“ゴリラ”キャラが浸透してしまった秋元だが「なるべく消していきたい方向」と脱ゴリラ宣言。AKB48には「思う存分楽しんだので、もう悔いはない」と未練はないようだが、恋愛解禁については「まずは仕事を軌道に乗せてから。恋愛解禁になった!と言ってできるものではないので、お仕事を頑張っていきたい」と恋よりもソロとしての活動を優先させる構えだ。(モデルプレス)
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