【2,000円以下】保湿に全振りで秋冬を乗り越える! 「SOFINA BASIC+」と「モチバンク」の2ステップケア
くすみ・赤み・荒れなど、あらゆる肌の不調は乾燥による土台の崩れが原因のひとつです。夏から秋へとシフトした今こそ、肌の守備力を高めるために保湿のアプローチを見直しませんか?
2026年下半期に登場した新作スキンケアアイテムから、保湿特化のアイテムを選びました。化粧水とクリームの2ステップでばっちり基礎固めできる、各ブランドの自信作です。
■空気中の水分を引き寄せてうるおい続ける化粧水
猛暑真っ只中の8月、花王・SOFINA(ソフィーナ)から新ブランド「SOFINA BASIC+」の登場が話題になりました。その理由は、花王の独自技術が搭載された化粧水や乳液が1,000円台のミドルプライスで手に入るから。
空気中の水分を引き寄せてうるおいをキープする「自発吸水テクノロジー」が採用されていると聞きつけ、秋冬の化粧水はこれだ! と手にしました。
花王ブランドと言えばキュレルのキー成分でもある「疑似セラミド」が代名詞。SOFINA BASIC+の化粧水にもセラミドケア成分が配合され、角質層のうるおい保持に働きかけます。
さらにタンパク保水成分によって、乾燥や刺激にゆらぎにくいしなやかな肌を育ててくれるのです。
ファーストタッチはシャバシャバに近く、肌に塗布するとまろみを感じるテクスチャー。吸い付くようになじんでいく、やわらかな肌あたりが好印象です。
そんなうるおいターボ化粧水のすごさを実感したのは、朝早くから山登りに出かけた日のことです。 凍てつく空気に長時間さらされる心配があったものの、数日間うるおいターボ化粧水で角層ケアを続けたことで、乾燥によるメイク崩れを気にすることなく山頂へとたどり着くことに成功! このうるおいキープ力なら、冬の乾燥小じわも怖くありませんね。
■ヒアルロン酸と発酵由来成分でもっちり肌に導くクリーム
3種のヒアルロン酸で肌を満たし・整え・守っていくというコンセプトのもと、“ヒアル貯金”というキャッチーなフレーズで登場しました。
お餅のようにぽってりとした、愛くるしさ全開のビジュアルが印象的。そんなかわいらしさとは裏腹に、中身も優秀なのがモチバンク「ヒアルもちクリーム」の持ち味です。
うるおいのカギを握る3種のヒアルロン酸だけではなく、お米や酒粕などから生まれる発酵由来成分も含まれているのが注目ポイント。スキンケア市場でじわじわと存在感を強めつつある「発酵スキンケア」を2,000円以下でお試しできます。
それなりの固さがあるタッチだったので恐る恐るなじませてみると、意外にもライトなつけ心地でした。
ぬりごたえがありながらも、ジェルクリームのようにスッとなじむ軽やかさを持ち合わせていて、被膜感もありません。それでいて肌が守られているような包容力、クリームならではの安心感ですね。
こってりとしたつけ心地が苦手で秋冬も乳液一択。そんな私でも心地よく使えています。
■2026年下半期の新スキンケア2ステップで守りを固めよう
今年も残り100日を切り、あっという間に年末がやってきます。
今まで以上にバタバタと過ぎ去る毎日を健やかに駆け抜けるには、最小限のステップでしっかり保湿の手応えを感じられるスキンケアを取り入れるのが吉です。
保湿特化の化粧水とクリームの2ステップケア、早速始めてみませんか?
■商品概要
SOFINA BASIC+「うるおいターボ化粧水」1,430円
モチバンク「ヒアルもちクリーム」1,980円
(写真・文:夏木紬衣)
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