SHISEIDO「エッセンス スキン シリーズ」

SHISEIDO「ファンデ美容液」が変えるベースメイクの常識 本質思考の肌作りとは

2026.04.02 10:15

見た目だけでなく中身の伴った「本質」を大切にしたい今、ベースメイクの選び方も変化している。肌への罪悪感から解放され、使いたくなるような心地よさを実現したのがSHISEIDO「エッセンス スキン シリーズ」だ。2023年9月1日にファンデーションが登場して以降、ケアしながら美しさを叶えるベースメイクとして注目を集める。

自分の肌に嘘をついていませんか?

「#肌にも嘘をつかない日」
近年、表層的な流行りものを追いかけるのではなく、バッグや時計、服、さらには人間関係に至るまで、「見た目だけでなく中身が伴っているか」「自分が本当に求めている密度の高いものか」という「本質・定番志向」が強まっている。

しかし、毎日肌に触れる「ベースメイク」はどうだろうか。「とりあえず肌悩みが隠れればいい」「今きれいに見えればOK」というその場しのぎの選択は、肌に負担をかける“小さな罪悪感”となり、知らず知らずのうちに自分の肌に嘘をついている状態かもしれない。

そんな自分への後ろめたさを手放し、肩の力を抜いてありのままを大切にしてほしいという想いから、SHISEIDOは4月2日を「#肌にも嘘をつかない日」と名付けた。ちょっとした嘘も許されるエイプリルフールが過ぎた今こそ、肌にも本当に良いものを選ぶという選択肢がある。

ケアとメイクを両立する「エッセンス スキン シリーズ」

SHISEIDO「エッセンス スキン シリーズ」
肌を育む「エッセンス スキン シリーズ」には、資生堂の最新研究に基づいた独自技術が投入されている。開発の背景には、メイクによる肌負担への罪悪感を払拭し、使いたくなるような「心地よさ」を届けたいという強い想いがあったと開発者は語る。

特にシリーズを象徴するファンデーションは、約1,000回もの試作を重ねて辿り着いた独自の「セラムファースト技術」を搭載。スキンケア、ファンデーション、サンケアなど各分野の技術を融合させることで、既存の概念を覆すイノベーションを形にしている。


「エッセンス スキン シリーズ」の揺るぎない実力と本質について、人気商品ごとに資生堂の最新研究に基づいた独自技術を紹介する。

エッセンス スキングロウ ファンデーション
エッセンス スキングロウ ファンデーション
ベスコス60賞(※2025年12月31日時点)を受賞したSHISEIDOのファンデ美容液。美容液がずっと肌に触れる「セラムファースト技術」を採用。美容液が肌に触れ、ケアしながらメイクしていくという新発想のファンデーションとなっている。そのため、素肌のように軽いのに、素肌では決して叶わない仕上がりを実現する。

エッセンス スキングロウ プライマー
エッセンス スキングロウ プライマー
資生堂グループ独自のセラムネットワーク処方で、スキンケア成分が肌の上に広がったあと、つややかなベール膜を形成。なめらかな肌に整えながら、上に重ねるファンデーションのフィット感と持続力を高め、つやと凹凸の補正効果を実現する。

エッセンス スキンセッティング パウダー
エッセンス スキンセッティング パウダー
資生堂独自の製法を応用し、パウダー一粒一粒にヒアルロン酸GL(※1)とナイアシンアミド(※2)をコーティングした美容液パウダー。光を反射する、 7色のプリズムピグメントを配合しているため、白浮きせず、自然な透明感を生み出す。

(※1)ヒアルロン酸、グリセリン(保湿成分)
(※2)うるおい保護成分


「綺麗になるために肌を覆い隠す」というこれまでの常識から抜け出し、肌に嘘をつかない、新時代のベースメイクを始めてみてはどうだろうか。(modelpress編集部)[PR]提供元:株式会社資生堂

ブランド担当者コメント全文

いま様々なメイク商品が話題になっていると思います。我々もその中のひとつとして、ベースメイクを日々開発してきました。特にコロナ禍で、そもそもファンデーションなどのアイテムを使う回数が減った、そもそも使わない人が増えたというデータもあります。その理由の中に「肌に負担がある」、というイメージがあることが分かっています。

ベースメイクはある種少しの罪悪感と引き換えに、美しさを得ているような感覚が自分にもあったように思います。我々が追求したのは、そういった気持ちからの解放と、むしろ使いたくなるような素肌から心地よいベースメイクです。既存の概念にとらわれない発想。研究に裏付けられた独自の処方はもちろん、さわって、実際に使うからこそ分かる心地良さにも妥協しません。

とくに「ファンデ美容液」は美容液市場でもファンデーション市場でもない「ファンデ美容液」という新しいカテゴリー市場です。目を閉じて使ってみたら「これって美容液?」と思えるような感触だけれど、肌がきれいに見える、“彩る美容液”を目指しました。約1,000回の試作を経て、パウダーを油でくるむことで化粧もち効果も高め、それをミクロレベルにカプセル化して美容液で包む「セラムファースト技術」を用いてこのファンデーションを開発しました。

資生堂にはスキンケア、ファンデーション、サンケアなど各分野に特化した研究、技術がたくさんあり、領域をまたいで強みを組み合わせることでイノベーションが生まれました。限界突破のために試行錯誤を重ねてたどり着いた「感動」をぜひ皆様にも一度ご体感いただきたいです。

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