嵐・二宮和也、初の三谷幸喜作品出演「屈折した役をやってほしかった」

【モデルプレス】の二宮和也が、三谷幸喜が手がけるドラマに初出演する。
フジテレビ開局55周年特別ドラマ「オリエント急行殺人事件」/(左より)杏、玉木宏、三谷幸喜【モデルプレス】
フジテレビ開局55周年特別ドラマ「オリエント急行殺人事件」/(左より)杏、玉木宏、三谷幸喜【モデルプレス】
14日、都内にて脚本・三谷幸喜×原作・アガサ・クリスティーのフジテレビ開局55周年特別ドラマ「オリエント急行殺人事件」(2015年新春2夜連続予定)のキャストが発表。主演の野村萬斎ほか、16人のキャストが勢揃いした。被害者の秘書役・幕内平太役で出演する二宮は、今回の知らせに「驚きました。お声掛けを頂いたのは嬉しくてびっくりしました」とコメント。「三谷さんとは、うちの松本が『わが家の歴史』(2010年、同局系)でご一緒させて頂いていて、自分は見てる側の人間かと思っていました」と心境を明かした。

また以前、の番組で共演したという2人。その際に、三谷のショートストーリーを二宮が演じたというが、「あの芝居がすごい良かった。あれがある意味オーディションだった」と三谷。驚いた表情を見せる二宮に「松潤はそれで落ちた」とニヤリ。そんな三谷らしい冗談に「そんなことないでしょ、やめてください」と笑顔で応じていた。

三谷は二宮の抜擢について「いつか今回のような屈折した役をやってほしかった。二宮さんっていうと屈折。一筋縄ではいかない怪しい感じに期待してる」と称賛。すると二宮は「ずっと屈折してるねと言われ続けてきたので、そのイメージを崩さないように」と意気込んだ。

(左より)松嶋菜々子、野村萬斎
(左より)松嶋菜々子、野村萬斎

三谷幸喜が描く「オリエント急行殺人事件」



1934年に発表された、推理作家アガサ・クリスティーの世界的名作「オリエント急行殺人事件」に、脚本家・三谷幸喜が挑んだ同作。舞台を昭和初期の日本に設定し、第1夜は可能な限り原作を忠実に映像化。第2夜は、三谷のオリジナル脚本で、犯人の視点から事件を描く。三谷は、豪華キャストでの制作のため「キャストの名前だけで犯人を当てようと思っても、まず無理。もう誰が犯人でもおかしくない」と視聴者に投げかけている。さらに、今回のドラマのためだけに豪華列車・特急東洋の巨大セットも用意された。

会見ではほか、野村萬斎、松嶋菜々子、杏、玉木宏、沢村一樹、池松壮亮、八木亜希子、青木さやか、藤本隆宏、富司純子、高橋克実、笹野高史、小林隆、草笛光子、西田敏行らキャストがお披露目された。(modelpress編集部)

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