フォロワー80万人超や月商100万への人生逆転劇 ヴァンビ率いる「HERO’ZZ」入学者2,100人突破で3年目の新章突入へ<HERO’ZZ UNIVERSITY年間アワードレポ>(C)モデルプレス

フォロワー80万人超や月商100万への人生逆転劇 ヴァンビ率いる「HERO’ZZ」入学者2,100人突破で3年目の新章突入へ<HERO’ZZ UNIVERSITY年間アワードレポ>

2026.05.28 18:15

YouTuberのヴァンビと実業家の溝口勇児氏がタッグを組んで立ち上げたSNSスクール「HERO'ZZ UNIVERSITY」が、5月16日に年間表彰式「HERO'ZZ AWARD 2026」を開催した。創設から2周年を迎え、さらなるスター輩出を目指し3年目へと突入する「HERO'ZZ」。会場には圧倒的な成果を残した受講生が集結し、その輝かしい功績を称え合う熱いドラマが繰り広げられた。

「HERO'ZZ AWARD 2026」約300人のクリエイター集結!

会場の様子(C)モデルプレス
これまでの入学者数は2,100人にのぼり、現在も1,000人以上の在校生が日々切磋琢磨を続ける「HERO'ZZ UNIVERSITY」。HERO’ZZにとって2回目となる「HERO'ZZ AWARD」は、1年間の中で、最もSNSで人生が変わったクリエイターが表彰される。

会場の様子(C)モデルプレス
東京・新宿に位置する「ATOM TOKYO」が会場となり、前回の参加者数約170人から約300人へと大幅に規模を拡大。華やかなブッフェ形式で食事が振る舞われるなど、受講生同士がこれまでの努力を労い、情報交換を行う和やかな交流の場も設けられた。

スクールの規模拡大と受講生たちの熱量の高まりを象徴する、まさに満員の熱気に満ちた空間となった。


ヴァンビ(C)モデルプレス
会場の大型モニターに迫力のあるオープニング映像が流れ、歓声の中、学長のヴァンビが登場すると、会場のボルテージは一気に高まった。

ヴァンビは「ここには、それぞれ様々な思いを抱いた生徒が集まっていると思います。そして、まだまだ入ったばかりという生徒もたくさんいるはずです。そうした中で、圧倒的な結果を出した優秀な先輩たちの背中をリアルに見せるという意味でも、このアワードは非常に大きな意味を持っています。ぜひ最後まで皆さんで楽しんでください!」と声を掛けた。

さらに、「HERO’ZZはこれからもどんどん大きくなっていきます。皆さんが入ってよかったと思える環境にしていきますので、改めて応援よろしくお願いいたします!」と力強く呼びかけると、会場からは大きな拍手が沸き起こった。

フォロワー80万人突破や月商100万も――人生を変えたトップクリエイター発表

今年の「HERO’ZZ AWARD」は担当マネージャーの推薦、学長からの評価を踏まえ、特に成果、貢献、積極性の素晴らしかった、特別賞6人、優秀賞4人、最優秀MVP賞1人の計11人が表彰された。

SNS活動で最もインパクトのある実績を残したMVP賞1名、優秀賞4名を紹介する。

\年間最優秀MVP賞/
【こたろブログ】
こたろブログ(C)モデルプレス
2025年度の頂点である「年間最優秀MVP賞」に輝いたのは、こたろブログ。HERO’ZZの象徴とも言える活躍を見せ、HERO’ZZから誕生した新たなヒーロー、SNS活動として最もインパクトのある実績を残した。共感を呼ぶ類まれな笑いのセンスと、自身の信念を貫く姿勢。それらを、伸ばすのが困難と言われる「カップルvlog」という形に見事に落とし込み、日本のみならず世界へ向けて唯一無二の動画を送り出し続けた。

「今まで独創性もなく、なぜ選ばれたのか不思議でした。特別な過去もない僕だからこそ、ゼロから始めてもHERO’ZZに通えば輝けるという象徴になれたのだと感じています。一番大切なのは『継続』です。同じネタを擦り続け、心が折れそうな時も諦めずに続けたからこそ、バズる好機を掴めました。素晴らしい講師やマネージャーが道を示してくれるので、信じて継続すればいつか必ず実ります。本当にありがとうございました」

TikTokアカウント:@kotaro_vlog_okinawa

\VAMBI学長選定優秀賞/
【男装くん】
男装くん(C)モデルプレス
今後ヴァンビ学長に匹敵するような世界的な活躍が期待される生徒。白血病で余命1ヶ月と診断され、病室で管に繋がれながら踊っていた男装くん。抗がん剤の副作用で髪が抜けてもコスプレイヤーならウィッグも被れるとポジティブに変換し発信し続けた。前回の半期アワードでは総合1位を受賞し、その圧倒的な存在感を示していたが、HERO’ZZ入学後はヴァンビ学長のスパイダーメーンに憧れ、海外系を極め世界一になる想いは揺るがず今も結果を出し続けている。

「5年前に白血病で余命1ヶ月を宣告され、余計なことを考えないよう病室でSNSを始めました。当時は髪もなくチューブに繋がれた状態でしたが、毎日2本投稿を継続。社会で短所や弱みだと思っている部分こそ、SNSの世界では最大の武器になり、輝けるチャンスになります。HERO’ZZに入って総フォロワーは80万人を突破しました。ここで学んだことは数え切れないほどあるので、皆さんも存分に活用して伸びていってください」

TikTokアカウント:@torisashi0

\溝口会長選定優秀賞/
【最強の女 なぁ社長】
最強の女 なぁ社長(C)モデルプレス
SNSを駆使し、フォロワー数、マネタイズ、ビジネス的観点からも圧倒的成長を遂げた、溝口会長からも認められた生徒。半期アワードでの表彰を経て、さらにその勢いを加速させており、入学当初から講師、マネージャーへの質問や、イベント・コミュニティ参加を積極的に行い、フォロワー数も0から13万人超えを記録。着実に成長を見せ、自身のビジネスへ繋げた。

「去年の8月に入学し、自社で販売する子供向けサプリメントの認知度を上げ、日本の子育てを変えたいという想いでゼロからSNSを始めました。今では購入者が大幅に増え、SNSの収益を活かして新たなビジネスも計画しています。1つの動画でフォロワーが10万人増えた経験もあります。始めたばかりの方も、コツコツ続けていれば必ずバズる時が来ます。諦めずに挑戦を続けてください」

Instagramアカウント:@supernashacho

\講師選定優秀賞/
【痩せうまレシピ】
痩せうまレシピ(C)モデルプレス
HERO’ZZの学びと個人の強みをいかしてもっとも変化と飛躍を遂げた生徒。前回の半期アワードに続き連続での受賞となり、公開講義に参加するのはもちろんのこと、講師からの評価が高く今後も活躍が期待される。

「1年前、このステージを画面上で見ていました。当時は手取りが11万で、フォロワーも0。バイトをしながら生活をしていました。そこからHERO’ZZに入って、マネージャーのあきさんといろんな話をして、自分の強みや弱みを知って改善し、一気に人生が変わりました。今はSNSだけで月100万円の収益となり、安定して稼げるようになりました。これからまだまだ先に行きたいなと思っているので、皆さんも一緒に頑張っていきましょう」

TikTokアカウント:@yaseumaresipi

\ベストパフォーマンス優秀賞/
【あこあこチャンネル】
あこあこチャンネル(C)モデルプレス
SNS活動において行動力、再生回数など、総合的な観点においてトップクラスのパフォーマンスを見せた。入学当初から動画に対して積極的に取り組んでいる姿が結果に繋がり、投稿頻度も高く真面目にSNSに取り組んでいた。

「再生回数に伸び悩み入学しましたが、試行錯誤を重ねた結果、今では数字を取れるようになってきました。現状にはまだ満足していないので、これからもどんどん上を目指していきます。これからも家族みんなで力を合わせ、フォロワー50万人を達成することを目指して全力で頑張っていこうと思います」

TikTokアカウント:@akoakoch

電撃登壇したDEATHDOL NOTE、ヴァンビと和解の握手交わす

DEATHDOL NOTE・磨童まさを(C)モデルプレス
さらに、当日スペシャルゲストとして、アカウント開設から約1年半でフォロワー100万人越えのDEATHDOL NOTEが登場。ヴァンビのYouTubeチャンネルで配信されている、「REAL INFLUENCER」の中で最も輝いていたDEATHDOL NOTEが「リアルインフルエンサー賞」を受賞した。

ヴァンビからSNSをバズらせる秘訣を聞かれた創設者の磨童まさをは「参考にならないと思う」と前置きをしつつ、「趣味で始めた暴露アカウントでしたが、気づけばフォロワーが100万人を超えていました。やはり一番大切なのは『継続』だと実感しています。他の多くの暴露系アカウントは1〜2ヶ月でやめてしまいがちですが、このジャンルは強固なメンタルが求められるため、まさに『継続は力なり』という言葉に尽きる」と継続することの大切さを語った。
ヴァンビ、DEATHDOL NOTE・磨童まさを(C)モデルプレス
ヴァンビは「『REAL INFLUENCER』に出演したあたりから、慈善活動の方向へ本気で舵を切った印象があって。これまでは受け入れない方もいたかもしれませんが、たくさんの味方をつけたなと思って。実際にあの企画のあとは、応援したいという声や、いじめがなくなってほしいというポジティブなコメントもありました。単なる拡散力に留まらず、より多くの影響力を『良いこと』のために使おうと切り替えた時は、僕自身、悔しさを覚えながらも『本当にすごいな』と思ってしまいました」と劇的な方向転換を称賛した。
ヴァンビ、DEATHDOL NOTE・磨童まさを(C)モデルプレス
また、磨童まさをは「『REAL INFLUENCER』の出演後に、ヴァンビさんとバチバチに喧嘩したんですよね。でも溝口さんを通して謝罪の機会をもらって。今日で和解ということで」とかつてSNS上で話題を呼んだ激しい衝突の裏側に言及。

ヴァンビは「でも、またいつ裏切るか分からないから、まだまだ油断はできないですけどね」とコメント。互いへの警戒心とリスペクトが交錯する本音を見せながらも、2人はステージ上でしっかりと和解の握手を交わした。ネットでの炎上や対立を乗り越え、真摯な対話で絆を紡ぎ直せるのも、SNSの大きな魅力だ。

Xアカウント:@DEATHDOL_NOTE

【その他受賞者一覧】
・特別賞 クリエイティブ部門:ちやほや
・特別賞 アクティブヒーロー部門:Misa
・特別賞 コミュニティリーダー部門:金城さん
・特別賞 起業家クリエーター部門:後藤洋孝
・特別賞 フォロワー部門:aoi_japanese
・特別賞 再生部門:Matsumoto San
授賞された生徒(C)モデルプレス

ヴァンビ「HERO'ZZ、3年目も本気で良くしていく」

溝口勇児(C)モデルプレス
イベント終盤では、溝口氏が登壇し、「『このセカイから”あきらめる”をなくす』というヴァンビの思いがHERO'ZZの原点です。人生を大きく変えるのは努力やスキルだけでなく、周りにどんな人がいるかという環境。未来に希望を持ち、夢を諦めない仲間が集まれば素晴らしい場所になると確信していました」とコメント。

「今日のみなさんを見て、最高のコミュニティになったと実感しています。今後は成功者が指導者となり還元する循環も作れるはずなので、これからもこの場所を大切にしてください」と生徒たちの未来への期待をにじませた。
ヴァンビ(C)モデルプレス
ヴァンビは「僕自身も何度も挫折を経験しました。天才ではない僕がやっているからこそ、このスクールには意味があります。やりたいことで伸び悩み、求められることを始めて道が開けました。ここにいる全員が挫折を味わい、本気で壁を乗り越えようとしてきた仲間だからこそ、挑戦を笑う奴はいません。最後は自分の努力次第ですが、人生で一番情熱的だったと言える一年にしてください。僕たちも背中で見せていくので、全力で挑みましょう」と熱い思いを語った。
ヴァンビ、溝口勇児(C)モデルプレス
最後は、HERO'ZZの2周年を記念して、溝口氏からヴァンビへ花束が贈呈された。突然のサプライズに驚くヴァンビの姿に、会場からは祝福の大きな拍手が沸き起こった。

花束を受け取ったヴァンビは「僕は常に挑戦を続けていますが、HERO’ZZを立ち上げる時は不安でした。ずっとクリエイターだったため会社経営の知識がなく、『最高の経営者』と信頼するみぞ(溝口氏)に声をかけて共に立ち上げました。」と当時の心境を告白。

「HERO'ZZは3年目を迎えます。年々生徒も増え、まだまだ多くのスターを輩出できると確信しています。3年目もさらにカリキュラムを本気で良くしていくので、これからも応援をよろしくお願いします」と締めくくった。


夢を夢のままで終わらせず、自らの手で未来のスタンダードを創り出す――。3年目を迎えたHERO'ZZと、次なる時代をリードするトップクリエイターたちの挑戦は、ここからさらに加速していくことだろう。(modelpress編集部)

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