モデルから復帰の落合知也選手、3人制バスケの東京五輪代表に内定<コメント全文>
2021.07.03 20:38
レプロエンタテインメント所属のプロバスケットボール・落合知也(おちあい・ともや/34)選手が、東京2020オリンピックで3人制バスケットボール「3x3(スリー・エックス・スリー)」の男子日本代表に内定した。
「3x3」は、世界中のストリートでプレイされている「3on3」を前身とする、3人制バスケットボール。東京2020オリンピックでは、正式種目として追加採用され、今日まで全世界で普及している。
落合選手は、9歳からバスケットボールを始め、小学校・中学校・高校と全国大会に出場。法政大学在学中には全国2位、U-24日本代表候補に選出されるも、卒業後は競技生活から一度離れ、モデルの道へ。
しかし、親交のあった先輩から、ストリートバスケに誘われたことをきっかけに「3x3」と出会い、競技生活に復帰。2014年から日本代表にも選出され、2018年にはアジア大会で銅メダルを獲得。
近年では、「3x3」で培った、経験や想いを未来ある子どもたちに伝え、自身も選手としてプレイしながら、子どもたちと一緒に夢を追いかけるプロジェクト「WORMAiD(ワームエイド)」も設立し、社会貢献活動にも取り組むなど、精力的に活動している。
オリンピックでプレイする為に、全てを捧げここまで臨んできたので、本当に嬉しく思います。ただ自分の夢は道半ばで、金メダルを獲って日本が世界に勝てることを証明し、オリンピック後も続く3x3をメジャーにしていきたい。その為に今まで積み上げてきたものを出せるよう準備していきます。
そして、ここまで自分を支えてくれた全ての皆さんの為に戦いますので、共に戦ってください。応援宜しくお願い致します。
落合選手は、9歳からバスケットボールを始め、小学校・中学校・高校と全国大会に出場。法政大学在学中には全国2位、U-24日本代表候補に選出されるも、卒業後は競技生活から一度離れ、モデルの道へ。
しかし、親交のあった先輩から、ストリートバスケに誘われたことをきっかけに「3x3」と出会い、競技生活に復帰。2014年から日本代表にも選出され、2018年にはアジア大会で銅メダルを獲得。
近年では、「3x3」で培った、経験や想いを未来ある子どもたちに伝え、自身も選手としてプレイしながら、子どもたちと一緒に夢を追いかけるプロジェクト「WORMAiD(ワームエイド)」も設立し、社会貢献活動にも取り組むなど、精力的に活動している。
落合知也選手「日本が世界に勝てることを証明」
東京2020オリンピック・男子日本代表への選出にあたり、落合選手は、「オリンピックでプレイする為に、全てを捧げここまで臨んできたので、本当に嬉しく思います」と喜びを表現。「自分の夢は道半ばで、金メダルを獲って日本が世界に勝てることを証明し、オリンピック後も続く3x3をメジャーにしていきたい」と意気込んだ。(modelpress編集部)落合知也選手コメント全文
この度東京2020オリンピック3x3男子日本代表に選出して頂きました。オリンピックでプレイする為に、全てを捧げここまで臨んできたので、本当に嬉しく思います。ただ自分の夢は道半ばで、金メダルを獲って日本が世界に勝てることを証明し、オリンピック後も続く3x3をメジャーにしていきたい。その為に今まで積み上げてきたものを出せるよう準備していきます。
そして、ここまで自分を支えてくれた全ての皆さんの為に戦いますので、共に戦ってください。応援宜しくお願い致します。
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